2011年2月9日水曜日

Iceage -氷河期の記憶-

世間では一足早い氷河期のようですね就職的な意味で。



津田です。



三万円(月給)の派遣社員で、敵はインベムらしい。
まぁ与太話は置いといて、氷河期SFだと海野十三「氷河期の怪人」「第五氷河期」とかは青空文庫で読めますね。
氷河期が舞台といえばジーン・アウル「大地の子エイラ」は面白かったように記憶しています。
といっても評論社版の最初の上・中・下だけなんで抄訳らしいですが。
最近エイラっていったらウィッチのほうなんでさしずめクロマニョンヲソンナメデミンナーって感じでしょうか。
安部公房の長編SF小説「第四間氷期」もいいよね。
ニーヴンの「天使墜落」は氷河期再来という舞台設定。
あと忘れちゃならないのがマイクル・コーニイの「ハローサマー、グッドバイ」。名作っすね。アニメ化とかどうかな(おいやめろ)。

ちょっと違うけどスノーボールアース地球全凍結とかあったよねー。
現在は間氷期であり一時期は地球寒冷化で氷河期に再突入するのではという見方もあったようだけど、核の冬とか大規模火山噴火とか隕石や彗星衝突とかコロニー落としとかでもない限りはまだまだ温暖な時期は続くようであります。

夕顔の 命短し かんぴょう長し   -北方多聞-