2011年1月22日土曜日

ニコラス(ケイジ)どこにいってたの?

キック・アス、福岡はシネリーブル博多駅でしかやってねぇ。



ビッグ・北方



キック・アス公式:http://www.kick-ass.jp/index.html
ちょっと待てば小倉昭和館あたりでやっちゃくれませんかね。
昭和館は創業72周年、今でも二本立てでスクリーンも昭和館1・2と二つあるというシネコンの元祖(違います)。
「皇帝ペンギン」と「ヒトラー 最期の12日間」を同時上映した実績を持つ館だけに期待したい。
次回上映作品2月19日(土)~3月11日(金)は「キャタピラー」と「悪人」らしいのでちょっと興味あるかもですよ。

ところでタイトルネタの絵本はレオ・レオニだが、ちょうど二年前に以前とは出版社は異なるけど復刊されたばかりらしい。それまではプレ値がついてたのね。なるほど。

「1わのわるいとりだけで、ぜんぶのとりをわるいときめつけちゃいけない」
まぁでも往々にして悪いんですけどね!(ニコリ)

2011年1月21日金曜日

ウルトラマンゼロを見た。

映画館でウルトラマンゼロ THE MOVIE 超決戦!ベリアル銀河帝国を見ました。



冬月




これ、すっごく面白いですよ。

アクションも充実。ウルトラ戦士は光線技を使うので、アメリカ映画のアクションと差別化できている。
私はプロレス技全然OK。
他のウルトラ戦士がやるとギャグにしかならないが、格闘家のゼロがやるのはいいと思う。

かゆいところに手が届くオマージュの数々。(セブンがウルトラブレスレットを手渡すとか、往年の円谷ヒーローのアレンジとか。私は叫べ!ナオ!ジャンファイト!でくうーっときました)
王道の展開。(他の星の小さな生物とウルトラマンが一体化して変身する。一緒にいるうちにその星の生物が好きになる。仲間を得て、すべての戦いが終わり、別れと旅立ちがくる)
これよく100分で作ったなという感じです。

泡のように連なるチャイルドユニバースの概念を映画でやったのは世界で初めてじゃないですか。

2011年1月20日木曜日

風になれ建機

建機、建機ー、宇宙(そら)に乗れー



津田です。



未来を変えていくキカイ


現実にアリエている建機さんたちの方も非常に頼もしカッコイイですよね。
さすがはInspire the Nextの日立。

そういえばレイバーも建設機械でしたな。

2011年1月19日水曜日

時を司る集団と謳ってるけど未来はどうなんだろ

社会思想社のアドベンチャーゲームブック「フォボス内乱」(著:宮原弥寿子)が400円だったので迷ったけど購入。



津田です。



表紙のアンドロイド少女のイラストは古いながらもなんかピンとくるものがあって、調べたら和田高明さんっていう今でも現役のアニメーターさんみたい。
動かし屋の原画マンらしく、カレイドスターは確かによく動くと評判だったと記憶している。
そうか、ロゼッタマスターってこの人だったんだ。
本文イラストは違うひとなんだけどね(えー)。

さて本作は二つのゲーム「フォボス内乱」「ダイモスの攻防」とそれらをつなぐ短編小説「マルスの黄昏」で成り立っている一風変わった構成をとる。
ちらっと見る限りではファンタジー要素をSFガジェットに置き換えただけのような気もするけどよくあること。
ゲームブックとか現在ではほとんど需要がなくなっている分野だけにコレクターズアイテムといったところか。まヒマみて遊ぼう。
ちなみにウォーロック誌の16号と25号に掲載されたものを文庫化したもののようです。

戦闘用ヒューマノイドアンドロイド(美少女)はいつの時代でも普遍的人気を誇っていることよなぁ(そうかなぁ)。

2011年1月18日火曜日

からぶりサービス

「知識は失敗より学ぶ。事を成就するには、志があり、忍耐があり、勇気があり、失敗があり、その後に、成就があるのである」
からくり儀右衛門こと田中久重(現在の福岡県久留米市生まれ)



津田です。



去年、脳波おもちゃ市場がちょっとしたブームだったそうだが、東芝の生体信号検知センサ搭載のBluetoothヘッドセット「MindTune」がちょっと話題になった。
3000台限定販売で今も売ってるってことは押して知るべしなんだろうが、二万ちょっとってのは買えそうな値段なんで興味がわくよな。
付属ソフトで考えただけでミクが動くよ!とかだったら完売だったかも。いやガンダムでもいいけど。

このブレイン・マシン・インタフェース(BMI、脳介機装置)、出力先がコンピュータである場合にはブレイン・コンピュータ・インタフェース(BCI、脳介電装置)って想念技術は、主に医療の分野で進展しており、BCIを移植した際の脳の適応性が大きいということが知られている。
近年の技術や知識の進展で、BCI技術は人間の機能拡大をもたらすとも考えられているようで、まさにSFの世界が今ここにって感じであるよ。

そういえば以前、脳波マウスって商品があってパッケージに「環境や個人差により動作しない場合がある」とあり笑った。精神統一して修行のようにPCへ向かう姿はなんかこうオカルト。
ちゃんと動作した時にはニュータイプ音が鳴るといいのに。

電脳化やサイコミュの先鞭的技術なんだろうけど、やはり軍事面でも開発が進んでいるようですね。
バイオニューラルデバイスは止めていただきたいもの。
カレンデバイスはトラウマ。

2011年1月17日月曜日

グレンとグレンダとグレンダイザー

グレンキャノンもだ!



デューク北方



かつて、ヨーロッパや中東での人気は日本のガンダムの比ではないとまでいわれるほどの伝説のアニメ「UFOロボ グレンダイザー」。
この宇宙の王者はむこうでは「Goldorak(ゴルドラック)」として親しまれ愛されてきたわけであるが、近々3D実写映画としてお目見えしそうである。

Trailer Goldrake 2010


THE UFO - trailer02


なーんてこれ自主制作らしいんだけどね。ってレベル高いよイタリー。
マジで作ってくれてもいいのよ。
あとガイキングもあった。

GAIKING THE MOVIE 2011 - 2012


こっちは本気でやるんかいな。

ところで、宗派や民族をめぐって争いの絶えないイラクでも、グレンダイザーは1982年から夕方六時に放送され、放送時間になるとイラク中の路地から子供たちの姿が消えたというほどの人気を博した、らしい。
イラク・グレンダイザー伝説は放送時に幼年時代だった現在の30代~40代限定らしいけど、その下の世代でも、ちびまる子ちゃん、キャプテン翼、ポケモン、名探偵コナンなどが親しまれているようだ。
アニメは宗教を越える、とまではいかないかもしれないが、強い力を持つのだ。
ガンダム00も実はそこらへんのトコを刹那・F・セイエイで描こうとしたのかもしれないが、如何せんお話がお粗末に過ぎた。
ちょっと意味合いは違うが、前例にナデシコとかもあったしね。

イラクの若者が、俺がグレンダイザー(デューク・フリード)だ!とか言い出す平和な日々が来ることを切に願う。

2011年1月16日日曜日

松本零士トークショー

ひねりが無いタイトルだなオイ。



上舞です。


北九州市企画文化局文化振興課が「松本零士トークショー」ってのをRWK(リバーウォーク北九州)でやるってんで調べてみたら、
また大人か。
宮本大人(漫画研究者・北九大准教授)もかんでるようです。
会場で直にキャラクターを描くライブペインティング、「銀河鉄道999」の「マンガ動画」の一部上映も行う予定とか。主要作品パネルや愛用品等の展示コーナーも設置らしい。
あとオリジナルポストカードがプレゼントされるようです。

開催場所:北九州芸術劇場 中劇場(リバーウォーク北九州6階)
開催日時:平成23年2月17日(木) 18時30分~20時00分(18時00分開場)
申込方法:下記申込先まで必要事項記載のうえ往復はがきにて事前に申込み必須
※必要事項
イベント名「松本零士トークショー」
代表者の氏名、年齢、住所、電話番号
参加者全員の氏名、年齢(1枚につき5名まで)
申込期間:平成23年1月17日(月)~平成23年1月31日(月)

詳しくはリンク先で http://www.city.kitakyushu.jp/pcp_portal/PortalServlet;jsessionid=B69A489B88A6C0F3775C4AEA79749A78?DISPLAY_ID=DIRECT&NEXT_DISPLAY_ID=U000004&CONTENTS_ID=30198

平成24年度(もう来年か)の開館を目指して準備中の(仮称)北九州市漫画ミュージアムへのプレイベントという位置づけらしい。
現在幽霊ビルの旧ラフォーレ原宿・小倉で漫画寄贈の募集とかもやってるみたい(漫画雑誌、絵本、ライトノベル等は対象外)、だが18kの奴とかは当然無視られるんだろうな。松本っちゃんもエロ描いてるんだがどうだろ。
入居ビル内にはアニメグッズ店や関連の専門学校の誘致を進めており、企画展などの機会にはスタッフによる「コスプレ」も検討している、とかマジでオタクビルにする気満々ですね。

つうわけでリンク先のPDFのチラシがセンスない感じでいかにもお役所だが、はよ往復葉書買ってこな。