2010年5月18日火曜日

おもちゃのチャカか

吉岡治補作詞だったとは、ご冥福を。 チャンバー(チガウカ)。



上舞です。



さて、北九州イノベーションギャラリーで開催中の「T.KITAHARA COLLECTION 時代を生き抜く宝物たち展」を見にいってきましたよ。

ここの企画展は大体小冊子が付いてくるのですごくいい、あと写真OKなことが多いのが特徴かな。

会場に入る前からシルバー仮面がお迎えしてくれるので驚く。

 「おもちゃの歴史」パネルには誤植が多く楽しい。

わんばくってなんだ(笑)、濁点半濁点に弱い。

会場の雰囲気と真ん中に鎮座ましますペダルカー。なんて豪華な。

  

以下、適当に。

黒キューピーとか某ネズミとか木型とかボンドカーとか。

皇太子殿下皇太子妃着せ替えとか(現天皇陛下)。わんぱくこわい。

体験コーナーのコイツはナンジャタウンにあったな。

わりと最近のものも(最近?)

「宇宙からのメッセージ銀河大戦」よりポピーポピニカのコメットファイヤー。

↑のような雑誌付録すごろくを見るのも楽し、原子科学双六だと。宇宙モノやSFガンも。

そしてブリキロボ。


特筆は映像展示。

クレジットを見てもしやと思ったんだがマジか、マジだ。

ビデオ『TIN TOY DREAMS GEAR ROBOT』はミュージックバイ永野護だったよ。

このサウンドトラックは永野護の事実上のデビューアルバムらしい。

いいもん見た聞いた。


あと多目的スペースでは(財)日本宇宙フォーラム提供の宇宙開発情報【SPACE i】を展示していました。

山崎直子宇宙飛行士のISS(国際宇宙ステーション)でのミッションを分かりやすくパネルで紹介。

またISS長期滞在中の野口聡一宇宙飛行士の宇宙での実験や生活の様子、ISSの紹介などの映像も上映、でも20分超くらいあったので椅子があると良かったかも。

併設「世界の帆船模型展」は無料なんでこちらも楽しめる。

7/4までなんで興味ある方は是非!