2010年3月24日水曜日

初めの一歩は推理力

グラップラー紳士、観てきた。



上舞です。



というわけでバトルホームズこと「シャーロック・ホームズ」を見てきたわけだが、うむ、私はアリだなと思いましたよ。

ワトソン医師の方がイケメンすぎて生きるのが幸い。

あくまでも男性同士の友情コンビを描いているので、アイリーン・アドラーに対してホームズの感情がありすぎるようにみえるのもカモフラージュ決して不自然ではありません。

ホームズ物としてはテンポがよすぎてめまぐるしさを感じる点はあるものの、違和感ないのが逆に違和感を覚えるほどホームズホームズしてると思いましたよ。

スター・トレックのリメイクも良かったですが一種似た感慨かな。

あと建設中のタワーブリッジが非常に良い感じ、未完成ってのもこう燃えるよな。

誰かもう建設途中の東京スカイツリーで戦った人はいませんか~

しかし最新解釈(であろう)バリツを見てて思ったんですが、自分のイメージ通りに自分の身体を動かす技術でもあるのだなぁということ。

もちろん格闘なので相手との関係性を重視し観察による未来推測を含めての上に成り立つんだけれど。

自分で自分の体を思い通りに動かすということは、案外無理なことなんですよね。


ともあれ次回作も絶対ありそうなので、モリアーティ教授の登場と活躍に期待したいところです。

(なんかスーパーメカでも繰り出してきそうな雰囲気なんだよね)

19世紀末ヴィクトリア朝、ダーウィン、H.G.ウェルズ、ルイス・キャロル、切り裂きジャック、そして黄金の夜明け団などこの時代はネタに事欠きませんね。



あとパンフで大槻ケンヂが、ホームズとアイリーン・アドラーには子孫がいて末裔の少女がバリツ最後の継承者として闘うという小説を書いていたことが記されていたんですが・・・





だ、だれでも一度は思いつきますよね!!