2009年1月13日火曜日

使徒、メンヘル

リバーウォークの5F、北九州市立美術館分館で開催中の「やなせたかしの世界」展に行ってまいりました。


上舞です。


エヴァンゲリオンや北斗の拳の画をつけてもまったく違和感がない素敵主題歌「アンパンマンのマーチ」が非常に有名ですよね。

youtubeで探すとボーカロイドのMEIKO姉さんが歌っているアンパンマンマーチがあって、ボーカロイドが歌うと趣も格段だなぁと思ってみたり。

そういえば三人目のボカロ、巡音ルカがクリプトンサイトで公開されてました。

イメージカラーはピンク(ダークピンク?)系でしたね関係ないですが。

「手のひらを太陽に」の作詞者でもあるやなせさんですが、アンパンマンが特に好きでなくとも、そのにじみ出る世界はいやおうなく認めざるを得ない凄まじいものを秘めていると改めて実感させられましたよ、私は。

まさにアンパンチはボディブローのようにじわじわ効いてきます。


なかでもロールパンナの石ノ森章太郎キャラもかくやと思わせる設定には愕然とすること請け合い。

また展示のお勧めは「チリンのすず」という童話なんですが、内容は壮絶な復讐譚でありモンテ・クリスト伯もびっくり。

あとアンパンマンの原型作品が見所。

あれが最後のあんぱんまんとは思えない・・・的な衝撃のラストに君は刻の涙を見る行け!みんなの夢、守るため。



1月25日(日)までやっているようなので、興味ある方は是非。