2010年11月25日木曜日

ショパンと蜂蜜

ポーランドってポーの(イカ略)


津田です。



ポーランドの至宝展は人が多くてゆっくり見られませんでしたねー(棒読み)。

さて、ショパンの手の彫像とかも展示されてましたがアートラウンジに特別開設されていたミュージアムショップではショパンのCD付きの図録やショパンの胸像、関連本なども売られていてショパンの曲も延々と流されていましたよ。
ついショパ~ン3世とかいう単語が頭を過ぎったが気のせい。

んで、よく知らないゲームのことを話題にするのもなんだと思うけど、ちょっと面白そうなんで取り上げてみよう。
『トラスティベル 〜ショパンの夢〜』というXbox 360専用として2007年6月14日に発売されたロールプレイングゲームがそれだ。
その後、新要素が追加され『トラスティベル 〜ショパンの夢〜 ルプリーズ』として2008年9月18日にプレイステーション3へ移植、発売されたんだけどプレイできる環境にはないなぁ。
歴史上実在した人物、しかも作曲家でピアニストを主人公、題材としているというコンピュータRPG史上稀にみる異色作だといっていいんじゃないかな。

http://www.bandainamcogames.co.jp/cs/list/trustybell_ps3/


キャラクターデザインは結構好み。ナレーションは森本レオだって。

あらすじ(wikiより)

物語は1849年10月17日の深夜、ショパンが病に見舞われ床に伏せ、彼の見た最期の「夢」から始まる。彼の意識は現実世界を離れ、ファンタジーの世界へと降り立つ。この世界では、夢の世界(ショパンにとっては現実世界)で病に侵されている者は魔法の力を授かることが出来、ショパンもまた魔法の力を授かった。
しかし、ショパンはこの世界が自分の夢であると気づいており、すべてが幻で、偽物であると認めていた。そんな時、ショパンは一組の少年少女と出会った。


 テーマ的にもなかなか面白そうでしょ。

そうそう、ショップでは針葉樹蜂蜜という珍しげなアイテムを売っていたので買ってみた。
関係ないけど野口五郎の歌で針葉樹ってのがあると聞くがさすがに知らない西日射すアートラウンジのひとこま。