2010年4月26日月曜日

て:テラフォーミングから地球修復へ

「テラフォーミング」とは、少年時代のアイザック・アシモフも崇拝した米SF作家ジャック・ウィリアムスンが1942年発表「シーティー」シリーズで用いた造語であり、人為的に惑星環境を変化させ人類の住める星に改造することを指す。

火星とか金星とか改造してみたいよね。

仏教伝来して神道も流行らなくなったので神社を寺に変えるかな、ということではない(寺フォーミング)、と思う。

ところで寺社仏閣もICカードを導入して極楽浄土が近づくポイント(参る)が貯まる「参れーじ」を導入してはどうか。

閑話休題。

テラフォーミング研究とは、事実上人類が現在居住している惑星すなわち「地球」の環境研究でもあり、人類にとっての地球環境破壊修復にテラフォーミング技術が利用できる事はいうまでもない。

ので、こういったスピンオフによりお偉いさんやうるさ方環境保護団体などを納得させようよ、ということ。




ジェネシス北方。




うそ臭くとも映像的にテラフォーミングのビジュアルを見せてくれた最初期のヤツは、「宇宙戦艦ヤマト」の最終回の放射能除去装置・コスモクリーナーD(Dってなんだろ)。

ガミラス側から見れば遊星爆弾のアレはガミラスフォーミングだったわけですな。

次にSFX映像として映画でお目見えしたのが、「スタートレックII カーンの逆襲」でカーク船長の元カノ、キャロル・マーカス博士らが研究計画していた、命のない不毛の星に生命を誕生させる「ジェネシス計画」。

このビジュアルイメージは当時としては凄まじかった。

あとフランク・ハーバート 「デューン」シリーズも地味ながらテラフォーミング小説であるともいえる。


己を知るためには、時として離れたところから見つめ直すということも、大切であるよなぁ。