2010年2月12日金曜日

草むらに

美しく散る



上舞です。



誰が称賛したのか「花のラファエロ」ってばなんだか少女漫画みたいな響きですなピエール=ジョゼフ・ルドゥテ。

北九州市立美術館分館(リバーウォーク北九州)で2010年2月20日(土)~4月4日(日)まで「美しきバラと花々の祭典」展が開催されるようです。

王妃マリー・アントワネット、后妃皇后ジョゼフィーヌ当時のフランスに薔薇ブームを引き起こした「バラ図譜」から抜粋した代表作も展示。

より感覚的に鑑賞できるよう、会場にはバラの芳香が漂う演出が施されるようです、すごいな。

くしゃみ注意。

香しいバラの香りに包まれながら、気高く、優美な作品をご覧いただける、またとない機会らしくてよ。

※追記※ 上記の香り演出は現時点では未確定情報。


薔薇といえばローゼンリッター。

不良中年ワルター・フォン・シェーンコップの娘はユリアンの嫁。

田中芳樹は早くSF小説を書いてください。

超銀河英雄伝説とか(おいやめろ)。

 

満身な僕らは旅に出たまま
思い切り泣いたり笑ったりしてるぜ