2009年11月30日月曜日

宇宙にきらめく

エルドラド~(惜しい)

Stay Dream Stay Gold



津田です。



11月28日、国際宇宙ステーション(ISS)にスペースデブリ(宇宙ごみ)が約9km近くまで接近するも、今回は大きな影響がなく、ISSの軌道を上げるなどの回避行動もおこなわなかったとアメリカ航空宇宙局(NASA)が発表。

11月30日(日本時間12月1日)にはソユーズTMA-15による第21次長期滞在クルー3名が帰還予定だが、このデブリがスケジュールに影響するか、さらに監視中とのこと。

今回接近したデブリは1999年に打ち上げられた「スターダスト彗星探査機」を搭載したデルタⅡロケットの一部と見られている。

スペースデブリとは、地球を周回し続けている壊れた人工衛星、ロケットや衛星から剥離した塗料や破片などの物体のことでぶり(語尾)。

これらは高速で飛行してるんで、スペースシャトルやISSと衝突すれば即大惨事。

オービタル・デブリ・プログラムなどで比較的大きなデブリは常時監視しているが、当然小さいデブリの方が多くあるし、発見することが難しく問題視されているんだけど今のところよくみて避けるくらいしかできないよね。

28日はちょうど北九州でもISSが観測出来たので俺も観てました。

以前観た時より光度が上がっていて、木星(多分)付近を通過した時は同等かそれ以上の明るさ。

とても見つけやすいし、ツーっと長く動いているのが目視で観測できるんで感動モノです。

一度は是非!

なんか四角い人工物のように見える気がします(気のせい)。


宇宙ゴミを回収出来るロボットアームかネットを持ったデブリ回収ロボット衛星とか出来るといいのに。

ダイソンあたりと提携して(それはないだろ)。