2009年10月23日金曜日

ね:ネビュラにヒューゴー

ふたつの賞を受賞することから、手堅い良作であろうことが期待できるため、滅多に外さない事の例え。

ダブル・クラウンだネ!



地球を防衛するために北方。



ネビュラ賞(The Nebula Awards)は、アメリカSFファンタジー作家協会 (SFWA) から授与される文学賞。

アメリカ合衆国内で出版・発表されたSF作品を対象に、会員全員による二度の予備投票で候補作を絞り、最終投票を行う三段階方式。

オリジナル作品の年間アンソロジーをつくるというアイディアから生まれた賞で、実際に印税がトロフィー制作費にあてられているらしい。

受賞者はトロフィーとして、透明なルサイトのブロック中にメタリックに輝く渦巻き星雲(ネビュラ)と水晶の標本が埋め込まれているものを与えられるようだ。

賞金はない、けど世界的知名度も高く受賞は本の売れ行きの増加につながるのはどんな賞も同じ。

ちなみにダブル・クラウンでの有名どこは、


・デューン 砂の惑星(フランク・ハーバート)

・闇の左手(アーシュラ・K・ル・グィン)

・リングワールド(ラリイ・ニーヴン)

・神々自身(アイザック・アシモフ)

・宇宙のランデヴー(アーサー・C・クラーク)

・所有せざる人々(アーシュラ・K・ル・グィン)

・終りなき戦い(ジョー・ホールドマン)

・ゲイトウエイ(フレデリック・ポール)

・夢の蛇(ヴォンダ・N・マッキンタイア)

・楽園の泉(アーサー・C・クラーク)

・スタータイド・ライジング(デイヴィッド・ブリン)

・ニューロマンサー(ウィリアム・ギブスン)

・エンダーのゲーム(オースン・スコット・カード)

・死者の代弁者(オースン・スコット・カード)

・ドゥームズデイ・ブック(コニー・ウィリス)

とか。

通常、ネビュラ賞受賞の翌年にヒューゴー賞受賞という順番になるらしいですよ。

選ぶ時の目安にはなるカモネギ。



つまりダブル・クラウンがどれくらい凄いかというと、超能力のサイボーグ、というくらいかもしれないそんな莫迦な。