2009年7月28日火曜日

た:ダイソン球語って掃除機一台

ダイソン球がいかに壮大で素晴らしい発想であるかということを語ろうと、当分は掃除機一台の有用性には敵わない。

感動的でロマンあふれる空想話がいつの間にか日常的で実用重視の会話になってしまうものの、その近未来的外観やGフォース型サイクロンとかの機能に心惹かれてしまう。

心が虚構と現実をうろうろ移り彷徨うこと。



津田です。



ダイソンさんは吸引力の変わらない掃除機を発明したりスカイネットを開発したりダイソン球をはじめとする気宇壮大なアイディアでSF界にも多大な影響を与えてみたりとマジ多忙。

(当然全員別人ですが)

フリーマン・ダイソンの著書群は読んでみたいものの手が出せていない。

「宇宙をかき乱すべきか ダイソン自伝」は小倉中央図書館にあったなぁ。

ていうかダイソンさんまだご健在ですのね。

つかwikiの写真がヴァルカン人に見える件。

ダイソン球の実写映像化はスタートレック:ネクストジェネレーション第130話『エンタープライズの面影』くらいかな。

あまりにデカイからね。

規模は違うけど実はペルシダーなどの地球空洞説世界に似てるよね。