2009年5月30日土曜日

愛は月と星の中に

萩尾望都の『海のアリア』文庫版(全二巻)を“書庫”から借りて読んだよ。



上舞です。




いいですよね、萩尾望都。

私はやはり1988年NHK-FM(サウンドアドベンチャーだっけ?)でラジオドラマとして放送された『マージナル』が好きですね。

NHKのラジオドラマはガチSFが多かったよなぁ。

書店に注文してまで漫画を買ったのもいい思い出(今は密林に何でもある)。


塩沢兼人さんが確かメイヤード役だったのは記憶にあるんだが、ちょっと調べたら石田純一がグリンジャ役だったなんて!ビックリっす。

あと夢の遊民社。

音楽がとても印象深かったことも鮮明で、それもそのはず音楽監修担当はY・M・Oの細野晴臣さんではないですか。

CD再販されないかな。

日本で初めて本格的に「PCMドルビーサラウンド」で放送された非常にクオリティの高いドラマCDだったようです。


エンディングテーマというかメインテーマの「愛は月と星の中に」は福沢もろさんの歌声。

今でも歌えますよ~


また聴きたいなと思っていると、ネットは広大だわ。

ニコ動にあるじゃないかよ(あとで聴こう)。




空に星があるように 海に波が揺れるように

ふたりにただ、愛が生まれ 今は熱く抱き寄せる

愛がここにある限り 言葉は要らないもの

君の肌に触れていれば 心、扉開いてく

砂丘に埋もれ出逢った ふたつの砂の粒さ

君と僕は


銀河の時は流れ 星はきらめき瞬く

僕らひとつ光になり 流星...STARDUST

砂丘に埋もれ出逢った ふたつの砂の粒さ

君と僕は


今は熱く抱き寄せ永遠の時に揺れる 生まれたての愛 生まれたての愛

生まれたての愛