2009年3月15日日曜日

折りえても 心ゆるすな 山桜 さそう嵐の 吹きもこそすれ

残心ですねわかります。


津田です。


昼に何気なくつけたTVでやってた映画にぐいぐい引き込まれてしまいましたよ。

途中からアクションで気づいたんですが、これが有名な『ガン=カタ』だったんですね。

痺れるスマートさに久しぶりに銃を構えてみたくなりましたよ(もちろんモデルガンですが)。

映画『リベリオン』自体は単純なディストピア物。ちょっと古めかしくもある古典的SFなのでありますが、

主人公の魅力ともあいまって俺には十分楽しめました。

感情は争いの元凶として忌避されている世界なので、主人公のヴァルカン人っぽさに惹かれたのかもしれませんね。

『ウルトラヴァイオレット』でもガン=カタが使われているようなので観てみようかなぁ。


実際の格闘技はあまり好まないのですが、

架空の武術、なんか好きです。


根源はやっぱり“バリツ”ですかね。

いつかはスイス、ライヘンバッハの滝へ行ってみたいものです。

あと“シナンジュ”なんかもイカスぜ!

機動戦士ガンダムUCじゃないよ『レモ 第一の挑戦』だよ。

そういえばマトリックスの弾除けシーンは映像的に新しいものの、俺にはフ~ン?な感覚だったのは、シナンジュ達人チウン(wikiではチュンになってるな)による生身での銃弾かわしを先に観ていたせいですおそらく。

思い出したけどレモの原作『デストロイヤーシリーズ』は一巻だけ読んでる。(確か友人アーサー・Eに借りたんだと思う)

シナンジュは格闘技というより忍術のステロタイプ的イメージなんだけど、朝鮮由来という設定が今ではちょっとアレなのかもしれませんね。

老人チウンは面白いキャラなんだけどねぇ。


では“バリツ”!