2008年12月25日木曜日

文化女中器!

の遠い祖先を贈る(ロボモップXP)。ノルウェー(国際発明賞受賞)から来ました。


めりぃ北方@クリスマス。


なのだが、猫に用意されていたクリスマスプレゼントのおもちゃ(ワイルドテイル)の基本動作がロボモップとだいたい同じものだったんでちょっと気まずい・・・

ワイルドテイル(輸入品。Made inは台湾だったかも?うろ覚え)は直径8センチぐらいのボールにふさふさの尻尾が付いた外観で、単三電池一本で内部モーターが重りを回転させ、比較的ランダムな移動を可能にし、猫の興味を引くいうなれば猫自動遊ばせ機である。

ごろごろ転がる音が多少気になるものの、その効果は高いことを認めざるを得ないだろう。



さて気になる我がロボモ(ロボモップ)であるが、まぁ喜んでもらえたようなのでまずは一安心。

実際、静音性や初期コストパフォーマンスには目を見張るものがあった。

ただマイナス要素として、ドーナツ状の専用ダストシート購入は北九州あたりだとネット通販ぐらいしかない、通常のダストシートに比べ価格も割高なことが挙げられる。


あと困ったことにハット型の円盤部がなんか気になるようで、猫が噛む。

(比較的軟質な)軽量プラスチック製なんで、今後猫の噛み付きによる破損が懸念される。

なんて不安材料も見受けられたのだが、なにより面白かったんでこれはこれで良し!

一年保つかな。


しかし作動構造はだいたい同じなのに、ひとつは散らかす(猫の毛を)、一方は片付けると相反する結果になるのがなんだか興味深い。

ロボットは人間を理解するためにこそつくられる意義がある。という言葉を思い出す。

つくられたモノをよく調べることでも、つくったヒトのことがなにかしらわかる。

神林長平「魂の駆動体」を読み返したくなるね。





最大の疑問は何故「XP」なんだろうかということ。

はっ!まさか

そう、クリスマスプレゼント(XP)のことだったんだよ!!!(なわけない)