2011年3月7日月曜日

とおい星からのおきゃくさま

「隕石に地球外生命の化石か…NASA研究者」とか胡散臭いニュースがあったけどガセネタでちょっと残念。



津田です。



でもちょっとワクワクさせる夢のあるネタだったよなー。
エイプリルフールには一か月早かったですね。

1996年の論文、南極大陸のアラン・ヒルズで採取された火星起源の隕石の破片で見つかったとされる生物活動の名残の可能性のほうは、生物の痕跡であるかどうかの結論はいまだ出ていないようですが。
計画されている「はやぶさ2」のミッションには有機物質探査も含まれているようだし、地球由来でない未知の生命体痕跡、には過剰反応してしまっても仕方がないのかもしれません。

そういえば去年末だったかNASAの重大発表時にもテンション上がったのに、ふたを開けてみればションボリな感じだったのでしたね。
でもその発表によって「ヒ素娘」なんて生まれてたとは知らんかったヒソ。
もー日本はすーぐ擬人化したがるんだからー。
しかしこの「砒素で生きる細菌」にもすぐさま疑問を呈する声が上がってたよな。

でもまぁこれにめげず、「なせばなる、NASAねばならぬ何事も、ならぬは人のNASAぬなりけり」の精神でNASAには今後ともぜひ頑張っていただきたい。
NASAけは人のためならず。