2010年1月1日金曜日

初春のお喜びを申し上げますっちゃ

寅ですしね。

あと我が赴くは星の大海(The Stars My Destination)。



津田です。



春ちゃん、なんと公式サイトまで出来ちゃってこいつぁ新春早々めでてぇな。

春ちゃんの気象豆知識

NHKニュースウオッチ9内ページ。本気だな。


しかしなんだね、あれだね。

屏風から虎追い出したら退治したるわ~とか言ってるとハイッAR(augmented reality:拡張現実)技術~とかいって本当に飛び出てくる21世紀ももう10年目ですよ。

おちおち一休みもしてられませんな。

日本の浮世絵なんかで描かれる虎の絵はなんだか目が誇張されて大きめに描かれていることが多い理由は、輸入されてた毛皮の敷物(目の所は大きくくり貫かれている)を見ての想像図だからという説は本当なのかしら。


2010ってーと風の色が変わる世界が回る夕陽が今燃え上がる未来ですよ。

おっとデストロンの盗聴には気をつけてくれよな。合言葉はロディマス!!

タカラテレフォンサービスを聞いたくちですよ。

あとISSから年賀状がツイッターで来るし(文字化けしてたけど)、古代エジプト悪神アポフィスは衝突しそうな勢いだし、そういえば地球近傍天体(NEO)が衝突するかも尺度はトリノスケールというのがあるんだな、とか。

そうそう、ロボットや宇宙ステーションを活用した地球環境観測システムの実用化を目指す北九州市立大研究チームに、国際宇宙ステーションに4ヵ月半滞在した宇宙飛行士:若田光一さんが協力、今秋にも地球観測システム構築へ参加するらしいです。

若田さんはチームリーダーの山本郁夫教授と親交が深く、宇宙経験や航空宇宙工学知識を提供し、陸海空に宇宙も加えた観測網の構築に協力していくらしい。

ゴッドシグマより凄いね!

君知ってるかい、山本教授といえば、タイやエイとそっくりに泳ぐ魚形ロボット、カメラやセンサーを積んで動画や環境データを送信する円盤形無人飛行ロボット、均等な力で臓器を挟む医療ロボット原理を応用して宇宙・深海作業ロボットハンドなどを開発検討している絵に描いたようなロボット工学博士だ。

若田さんと山本教授はともに九州大航空工学科(現機械航空工学科)出身。

北部九州もなかなかやるじゃぁないか。

陽炎の辻で注目を浴びている作家:佐伯泰英は八幡西区生まれだしな。


なかなか世知辛い世の中ではあるが、年も始めだ。

気持ちだけでも景気良くゆきたいもんですよ!



君ならどちらの心と一緒に行くか?