2009年3月12日木曜日

未来を志向、思考、嗜好しよう

現在の自分の立ち位置を確認することは大切だ。

しかし足元を見ているばかりでは進めない、歩けない。


コレットのロフトに行って疲れた上舞です。



麻生太郎の「とてつもない日本」がアマゾンの本のベストセラーでついに一位を獲得しましたね。

驚くのはそのカスタマーレビューの数でしょうか。


ということで北九州SF研究会でも語り合ってみました。


北方多聞:麻生太郎が首相として活躍するにはまだ時期が早過ぎたなと思っている。

お世辞にもその手腕が良いとは決していえないが、現在のシステムで選ばれた正当な日本国首相であり、強い批判がありつつも任期をまっとうする気概を見せている点については、評価に値する男だと考えている。

現政府、首相が今退陣する意味は全くないと考えるので、消極的麻生内閣支持といえる。


上舞惣一:麻生さんはなんか顔が悪人顔なんで嫌いだった。でも笑った顔はいいと思う。

政治に、というか仕事に直接関係が薄いところでの批判が目立つような気もする。

それに対する太郎の受け答えもイマイチ。

私にはまだ今のところ支持しないだけの要因が見出せないので、太郎ちゃん支持。

津田真間:麻生首相はいいことをやっているわけじゃない。定額給付金にしたってそう、問題は多い。

だけど景気が悪いのは麻生だけ、自民党だけのせいじゃない。国民一人一人のせいなんだ(民主主義なんだろう?)。

変わらなければならないのはトップではなくボトム、つまり底辺である(笑)我々だ。

政治家に期待する愚かな国民にはなりたくない。だから国民に期待する(少なくとも期待しているようには見える)政治家を、俺は支持する。


とのこと。

結論として、批判や批評が許される雰囲気の人でないと支持することにためらいが生じてしまうということが挙げられました。

たとえ本人にその気がなくても、信者の人々がそんな雰囲気では同じこと。

その点、麻生太郎は健全な気がするよ。


外圧やイコンの存在による変革は華々しくドラマティックで人々の心に残るけれど、それだけじゃ通り一遍等過ぎるでしょ。


それにまだマツリの時期じゃないしね。

60年に一度でしたかヤマトゥ・祭(マティ)。

次は2050年ごろの予定じゃなかったかな。


『日本政府の宇宙開発戦略本部(本部長・麻生首相)の事務局は6日の専門調査会で、2020年ごろに日本独自でロボット技術による無人月探査を、25~30年ごろにロボットと宇宙飛行士が連携した有人月探査をする計画案を提示

専門調査会委員の一人、元宇宙飛行士の毛利衛さんは私案として無人月探査に日本の二足歩行ロボット活用案を提示』

これが次回のマツリの“依代”だと考えてます。

個人的には「軌道エレベータ」が神輿にはにはもってこいだと思うんですけどね。

このころまでには強大な巫女王(シャーマン)が現れるのでしょうか。

女性首相誕生を予見しておいてやろう(なんで偉そう?)。

あ、その前に火山がたくさん噴火するので対策を十分にしておかないと。

本当の敵は大自然!

戦争やテロなんかしている暇はありませんよ。



私信:星野之宣『ヤマタイカ』と『ヤマトの火』、長年にわたり借りっぱなしでスミマセン、近く郵送にて送らせていただきます。



ヤマタイは心の国よ

支配する者も される者もない

マツリと踊りと それだけで結ばれた国よ・・・