2009年2月13日金曜日

百年に一度の

で良かったよね。十年ごとにやって来られたのでは大変だ。

誇張表現が流行るのは中国のお家芸だと思ったのですが、日本も近いですかね。



津田です。


百年と一口に言ってもいったいどれぐらいの体感時間なのか。

遠いようだったり近いようだったり、身近なようで実は全然わからないものです。


淀川長治、太宰治、松本清張が生まれたのが百年前。

「松本清張記念館」がある北九州市では生誕100年を記念して様々なイベントが催されることと思います。

また、伊藤博文が暗殺された年でもあるんですね。


北九州イノベーションギャラリーでは 「アンドリュー・ワット コレクション 100年前の未来想像図展」という企画展示が3月8日(日)まで開催されています。

期間中に是非とも足を運びたいと思います。

同時開催の「20世紀の予言」というのも実に面白そう。


ここ北九州イノベーションギャラリーのライブラリーは主に産業技術とデザインの分野に特化した図書(古書、新刊書)、雑誌を収集・公開していて、小規模ながら実にまとまりのある施設。

この分野に興味のある方にはお勧めです。

自分ももう少し近ければ通いたい場所です。君もイノベイターだ!

百年後の世界・・・百年前の人はきっと素晴らしい世界を夢見てちょっぴり悔しい思いをしたのではないでしょうか。

自分も、自らはそこに至れないのだとして悔しいなぁと思うくらいの百年後の世界を、夢見ることをまだ忘れてはいません。



13日の金曜日だけれど(なんと来月もだけれど(11月もだ))



北九州イノベーションギャラリー
http://www.kigs.jp/kigs/index.php