2009年12月21日月曜日

ふたりは松本

キタキュア清張とキタキュア零士で(もぅいろんな方面にスミマセン)。




津田です。



今日は、(実質)北九州市出身の社会派推理小説作家:松本清張の100回目の誕生日にあたり、小倉北区の市立松本清張記念館で生誕祭が開かれたようです。

甘党だった清張さんをしのび、チョコレートで作ったトレードマークの黒縁眼鏡をあしらった特製デコレーションケーキが用意されたとのこと。

清張ファンら約70人が見守る中、北橋健治市長と生誕100年記念事業実行委の小野昭治会長が入刀。

その後、先着300人の来館者に小倉名物ロールケーキが振る舞われたもよう。

記念事業は来年3月まで続くようです。


一方、松本零士関連では今日21日、全国コンビニエンスストアでSF長編コミック「新竹取物語 1000年女王」の上巻が発売されるようです。

来年1、2月には中・下巻が発売予定。

表紙には四半世紀を経て蘇る!とあるが、文庫でも出てるよな。

あと「メーテルの母の青春」ともあるので、雪野弥生さんがプロメシュームで間違いない。

む、すると雨森始=ドクター・バンなのか。



過ぎてく時間は怖くないものの、ヤマト復活篇を観た人オンリー飲み会が来年年始に某役人さんによって開催されるので輝きを失っているであろうヤマトを見なくてはならないのが嫌なのです~。



まるで はかない まほろば