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2011年11月4日金曜日

きみは見たか!紅の機馬

電人ザボーガーッ、ゴーッ!!



チェーンジストローング北方。



というわけで特撮オペラ?「電人ザボーガー」を観てきた。
いや~寒いギャグと変なお色気シーンは馴染めないものの、そこを補って余りある凄さがあった。
後から知れば知るほど原作準拠なシーンの数々は、これぞ完全アップグレードといっていい。
ここまで原作に対する執拗なまでのこだわりってのは、やりたくてもなかなかできるもんじゃない。
え、なにこれ?ってツッこみたくなるシーンは高い確率でTV版でも見られたシーンのようだ。
実に原作を見返してみたくなること間違いなしなこの映画「電人ザボーガー」、だれかTV版のDVD貸してくれないかな~。
映画がDVD化されたらみんなで見たいよね!(みんな?)

単純に単体の映画としてみると、後半の熟年期パートはかなりつらく痛々しいところも多いんだが、まぁよくまとめてると思う。
前半の青年期パートは役者の無駄に力の入った迫力満点の演技に心躍ることこのうえなし。
また主題歌や効果音もオリジナル(かそれに近しいもの)。
劇中が子門真人、スタッフロール中は別の人だと思ったけど未確認。
あとでパンフレットを確認しよう(博多T・ジョイでわざわざ購入してくれた糟谷さん、ありがとう!)。
そうそう、EDで歌ってた高野二郎という人はなんとテノール歌手。





新時代の熱い特撮シンガーとして今後も是非活躍してほしいものです。

とにかく昔からの特撮ファンなら観ておいて間違いないんじゃないかな。
自分は映画「電人ザボーガー」でわりと真面目に“正義”の意味について深く考えさせられましたよ。

帰り道のバイク運転がとても爽快だったけど、公式HPでダウンロード可能なザボーガーお面(PDFファイル)はさすがに取り付けませんがね。

http://www.zaborgar.com/index.html

なんだその変なバイクは!

2011年8月1日月曜日

地デジでしょうか、いいえ、ネットで。

そういえばNHKがネット課金を画策しているようで。



津田です。



東映株式会社が今日からYouTubeに公式チャンネル「東映特撮 YouTube Official」を開設。

http://www.youtube.com/TOEIcojp

仮面ライダーシリーズやスーパー戦隊シリーズなど特撮TVシリーズのほか、特撮劇場映画、有料配信限定だったスピンオフネットムービーなど、様々なコンテンツを順次無料配信していく予定だと。
TVシリーズは毎週更新なんで、見たい時にいつでもってわけじゃないけど(建前上)。
画質は、まぁ残念な感じですが見られればいいって人には朗報かな。

現時点では計120本の動画がYouTubeの公式チャンネルで視聴可能。
劇場版コンテンツには「遊星王子」・「海底大戦争」・「ガンマー第3号 宇宙大作戦」・「宇宙からのメッセージ」とかもあるんで、わざわざ借りるほどでは……って忙しい人にも重宝。
良い時代になったものですね。

またバンダイチャンネルでも今日から有料ながら月額1000円(税別)で見放題サービスが開始されてます。

http://www.b-ch.com/contents/feat_monthly/

新作から名作まで、初回導入110作品・2700話以上で一日あたり30円ちょっとで見放題。
視聴期限を気にせず見れて、スマホ・タブレット対応となれば課金しようかなって気にもなろう。
これはすでにバンダイアニメライブラリーといっていいんじゃないかな。
巨神ゴーグが加わったら誘惑に勝てないかも。

「アニメ見よう」っていうと
「アニメ見よう」っていう。

2011年7月31日日曜日

魔導書:ウス異本

タイトルはYMDさんのネタで悔しいですわ!



葉山ですの



明神台さんが多数所有しているというコレクションの一部が“書庫”へ貸し出されていましたので、読んでみましたの。

↓SBヤマト本「だって古代君が!古代君がキ○タク!!」
 ←映画「シャーロック・ホームズ」本

なんともうしましょうか、みなさん昔から今までヤマトを愛していらっしゃったんですのね。
「ベーカー街の二悪人」の方は、シャーロック・ホームズ像に新たな一面を加えたあの映画がネタ。
ホームズものこそその筋にも歴史深いので、このジャンルも活気が出ていることでしょうか。
映画二作目でモリアーティが出ればまた大変なことになるんではないかしら。

SBヤマトデスラー本「なんとなく、クリスタル」
ネタバレ表題ですわよ!

オールヤマト総集編本「さらばというのはさらにばんばん続くって意味」
「さらば」の真意を知り目から笑みがこぼれましてよ!

出来のいい同人誌はピンポイントで狙ってくるので、心地よいですわね。

半年ごとに膨大なウス異本:断章が生み出され経済が消耗されゆく異界門、帝都虚大光景。
晴れの海には行った、ような……

2011年7月25日月曜日

宙明のある音楽会

続かなければ、出来なかったこともある。



上舞です。



仮面ライダーオーズもいよいよ佳境を迎えようとしていますな。
そんななか今週の日曜日7月31日午前9時からのご存じ「題名のない音楽会」は、「仮面ライダー&ゴレンジャー コンサートホールに大集合!」ですぞ。
渡辺宙明、ささきいさお、細川茂樹らがゲスト。
今年で生誕40周年を迎える仮面ライダー、35作目のスーパー戦隊シリーズ。
長期間続けているシリーズの弊害やオリジナルコンセプトから隔たってしまったとする向きもあろうとは思うものの、あれこれ言って楽しめるのもまた続いていればこそ、だとも思います。

放送曲は、
レッツゴー!!ライダーキック・進め!ゴレンジャー・秘密戦隊ゴレンジャー・バトルフィーバーJのテーマ~ダンシングソルジャーズ・爆竜戦隊アバレンジャーDELUXEメインタイトル・海賊戦隊ゴーカイジャー
の予定。
興味があってお時間のある方は、スーパーヒーロータイムとプリキュアを堪能後に続いての視聴もオツなもんじゃないでしょうか。

  先日、「プリキュアオールスターズ DX3 未来にとどけ!世界をつなぐ☆虹色の花」を見る機会があって、21人もの歴代プリキュアを見ててもう収拾がつかねぇなとか思いましたが、そういえばサークルなども長く(30年とか)続いてると自然にOBが増えてきて把握困難になりがちだよなぁ、とかしみじみしてみたり。

願わくば本来の視聴者層である子供たちの思い出に残る作品で、これからもあってほしいですよね。

2011年7月21日木曜日

ぼくらの宇宙往還機

初号機はエンタープライズなんだぜ(宇宙には行けなかったけど)。



上舞です。



アトランティスが帰ってきて、ついにスペースシャトル30年の歴史に幕が下ろされましたね。
日本時間午後6時57分にフロリダ州ケネディ宇宙センターに着陸した様子は、ちょうどUST中継で見ることができました。
現地では早朝だったようでまだ暗く、ゆっくりと舞い降りたその翼をしっとりと休めるスペースシャトルは、ようやく肩の荷が下りて安堵しているようにも感じられました。
アメリカのみならず世界の宇宙開発のフラッグシップとでもいうべき存在であったと思います。
「コロンビア」「チャレンジャー」「ディスカバリー」「アトランティス」「エンデバー」の五機は、間違いなく一時代を担っていたといっていいでしょう。
お疲れ様です、ありがとうスペースシャトル。

なお現存のシャトルは、

・ディスカバリー:スミソニアン博物館国立航空宇宙博物館別館
・アトランティス:ケネディ宇宙センター一般公開施設
・エンデバー:カリフォルニア科学センター

にそれぞれ展示され、余生を送ることになる。
また現在国立航空宇宙博物館別館展示中のエンタープライズは、同館にディスカバリーが展示されることに伴い、ニューヨークのイントレピッド海洋航空宇宙博物館に移転。

まぁ直立した在りし日のスペースシャトル:ディスカバリーを見たければ、北九州はスペースワールドに来なってことだ。



追記:そうそう、次期仮面ライダー、フォーゼのバイクがマシンマッシグラーっていってなんと今更ながらスペースシャトルがモチーフだぞ!カッコいい!バイクだけは欲しいっす。
あと「宇宙モデルカタログ」っていう現在入手可能な宇宙モノの模型を集めたムックが出てるようです。興味ある方は是非!

「宇宙モデルカタログ」: http://www.amazon.co.jp/宇宙モデルカタログ/dp/4863204604

2011年7月11日月曜日

Σの仕業が多すぎる

そんな昨今、いかがお過ごしでしょうか。



津田です。



現代社会はすでに悪に支配されているディストピアなのかもしれませんね。
それはさておき、リメイク話を聞いたときは正直またかって感じで期待薄だったんですが、予告を見てかなりいいんじゃないかと思いましたよ!



なんたって主題歌とか効果音、必殺技の数々がそのまんまなのが嬉しい。
ホントに変なアレンジを加えてないアップデート作品のようで、ザボーガーのダサカッコよさも失われずに洗練。

そもそも“電人”なる言葉は、江戸川乱歩の「電人M」で広まったと思われる由緒ある冠詞であり、後の上山徹郎「電人ファウスト」にも連なるカルト名作たるあかしでもあろうか。
ロボットでも機械でもない、“電人”という甘美なる響きはどうだ。
決してしゃべることはないが、バイクに変形するこの相棒との絆のモノ語りが、今から楽しみですよ。

井口昇監督作品 『電人ザボーガー』公式サイト:http://www.zaborgar.com/

2011年6月14日火曜日

もし高校野球の女子マネージャーがアルハザードの『ネクロノミコン』を読んだら

ああ!甲子園に!甲子園に!(以下判読不能)



津田です。



流行りモノに即便乗すげぇ!
リンク先は宗教関係なんで注意 http://www.irhpress.co.jp/detail/html/N0195.html
まぁ表現の自由が確保されてるのはいいんじゃないですかね。

パロディってったら最近アルソックのCMが流れるとつい反応してしまうんですがクッシーですよね。
綜合警備保障「安心戦隊ALSOK」:http://www.alsok.co.jp/sentai/




仮面ライダーオーズで変身ベルトの音声ってのにもびっくりしたけどね串田アキラさん。
迫力のパワーボイスボーカルは印象に残るなぁ。
新ガンダムのOPかEDでも歌わないかな!(無理だろ)

オーズって言やぁ夏の映画http://www.ooo-gokai.jp/、まさかの松平健さん演じる徳田新之助ことご存じ徳川吉宗役での出演の報には、度肝を抜かれましたね。



時代劇初の3D映画ってことでもあり、大スクリーンに飛び出す上様の暴れっぷりを堪能できるかと思うと今から胸熱ですな。

ところでタイトル「劇場版 仮面ライダーオーズ WONDERFUL 将軍と21のコアメダル」ですが、「エロ将軍と二十一人の愛妾」(こっちは徳川家斉だけど)のパロディだってうわさを小耳にはさみました。
たしかに「将軍と21の(コア)メ」までは一緒だし。
ほんまかいな。

話が二転三転したところで暗転即了。

2011年6月6日月曜日

自衛隊はそろそろ国際救助隊に名前を変更すればいいのに

海外派兵派遣も問題なくなるしな。



津田です。



製薬会社協和発酵キリンが「はじめての最先端医療プロジェクト」のキャンペーンとして2011年5月より体験型Webコンテンツを開始しています。
キャンペーンキャラクターは、あの国際救助隊サンダーバード。

THUNDERBIRDS Lab.:http://www.kktblab.jp/

凝ったつくりなので結構重いサイトですが、顔写真とかも作れたりしてなかなか面白い。
なんといってもサンダーバードのテーマ曲はイントロのカウントダウンと相まって、いつ聞いてもワクワクしますな。

ツイッターやフェイスブックとも連動しているので、アカウントを持っている人はより楽しめるのではないでしょうか。

そういえば「隔週刊 ジェリー・アンダーソンSF特撮DVDコレクション」なんてのもデアゴスティーニから出るようですな。

http://deagostini.jp/gad/

全52号で「サンダーバード」「謎の円盤UFO」「キャプテン・スカーレット」「海底大戦争スティングレイ」「ジョー90」の5作品全159話を完全収録のようです。
全部買えば1/400オリジナルダイキャストモデル「サンダーバード2号」がもれなくプレゼントされる仕組みだ。全部って10万円近いですかね。
6月14日創刊790円(通常1790円)。広島先行発売のようです。

D型をつくる、よりは安いよね隔週だし。
創刊号だけ買ってもいいかなぁ。

2011年4月11日月曜日

爆走兄弟レッツゴー仮面ライダー

なんか違う。



ライダー北方



そのむかし、レッツアンドゴーだろって言ったらアンドじゃなくてエンドですって訂正された、小学生に。
それは置いといて、観てきましたよ。

オーズ・電王・オールライダー レッツゴー仮面ライダー

レイトだったこともあってか大きなおともだちしかいねぇ。

・かえってくるライダー:今回最大の見どころは39年ぶりの主演となる1号の映画だというふれこみ。まぁ主演っていうにしては電王パートがもっさりと感じられたりで出ずっぱりというわけではなかった。にしても1号・2号・V3の声がオリジナルだった意味は大きい。あぁ、かえってきたって感慨は深い。

・怪人のうた:また怪人たちの存在も半端なかった。特にブラック将軍・ジェネラルシャドウあたりが光った。アクションの切れがすごくいい。なんか見たことあると思ったらブラック将軍役はあの超脇役として有名な5万回斬られた男だったよ。ショッカー首領も声は懐かしの納谷悟朗、衰えは隠せないものの好演、ショッカー首領としてはおそらく最後かと思えて熱いものがある。

・悪魔のショッカー:考えてみるに昔のショッカーとか悪役はすごく怖い。なんでかってそれは純粋に悪だからであろう。今みたいに生温くはない、悪人にもそれなりの理由があってなんて生易しいもんじゃない。相対的ではなく本当に絶対的な悪がそこにはあった。だからこそ畏怖し恐怖するのであろう。

・ぼくらの仮面ライダー:だからこそ正義もありえる。正義とは貧弱でか弱い。しかしそれに味方するものを心描くとき、そこにはヒーローの姿がよみがえる、いつでも。

↓クウガあんま出なかったんでつい食玩クウガメダルをリぺ。なかなかいい。

・仮面ライダー数えうた:でもさ、しかし多いなライダー!改めて。ラスト近く、歴代ライダーが名乗りを上げての登場シーンは大勢のエキストラのみなさんが声をそろえて叫ぶわけだが、もうテンションはクライマックス。否が応でも盛り上がるというもの。このエキストラは出てみたかったよなー。

・オー!ショッカー:そうそう、最近思うのは子役がとても上手いってこと。この映画のもう一つの主役が少年仮面ライダー隊の子供たち。ホントに巧い。親子で楽しめるこういった点は、歴史のしっかりとした手ごたえを感じさせる。とある白衣のショッカー科学者(アニソンキング)にはサプライズゲストが扮しているのでお見逃しなく。

・ライダーアクション:戦闘シーンはさすがに全員分とはいかないがメジャーどこはかなり楽しめるだろう。話題になってたキカイダー・キカイダー01・イナズマン・ズバットはぽっと出てきただけで、個人的にはディケイドの世界を越える能力と絡ませての登場を期待したんだけどそれは妄想で補完。“あの”決め台詞もしっかり出てくるんで満足度は高い快傑。
パンフは買う価値があると思う。

・たたかえ!サイクロン:しかし現役ライダーオーズは物語の中心にはいるんだけど、こういう映画ではなんか存在が弱いのは否めない。まそれは次の映画でってことなんだろうし、こういう先輩ライダーを立てるオーズだからこそこの記念すべき映画も成り立ったとは考えられるので好感持てるよ。
ラスボス戦も冷静に考えれば流れは読めるんだが、やっぱりおおっとなったし、どうやって倒すんだコレ……と単純に楽しめた。単純だなぁ自分。

・ロンリー仮面ライダー:孤独に闘ってきた仮面ライダー。今でも実際闘うときは人間だれに限らず一人きりである。ただ、本当に苦しいとき。乗り越えられるのはきっと味方がいるからだ。人間には味方がいることを君たちは知っている。それはライダーも同様だったからこそ、ここまで存在し続けているのだ。

・レッツゴー!!ライダーキック:エンディング曲はまぁ……必要悪ってことで。敵の力をも利用して闘う、実にらしいじゃないか。

・仮面ライダーのうた:嵐とともにやってきた嵐の男はその怒りを正義のマスクに隠し、悪を蹴散らし今日もまた走りゆくのであった。

仮面ライダー本郷猛は改造人間である。
彼を改造したショッカーは、世界制覇を企む悪の秘密結社である。
仮面ライダーは、人間の自由の為にショッカーと戦うのだ!

2011年1月21日金曜日

ウルトラマンゼロを見た。

映画館でウルトラマンゼロ THE MOVIE 超決戦!ベリアル銀河帝国を見ました。



冬月




これ、すっごく面白いですよ。

アクションも充実。ウルトラ戦士は光線技を使うので、アメリカ映画のアクションと差別化できている。
私はプロレス技全然OK。
他のウルトラ戦士がやるとギャグにしかならないが、格闘家のゼロがやるのはいいと思う。

かゆいところに手が届くオマージュの数々。(セブンがウルトラブレスレットを手渡すとか、往年の円谷ヒーローのアレンジとか。私は叫べ!ナオ!ジャンファイト!でくうーっときました)
王道の展開。(他の星の小さな生物とウルトラマンが一体化して変身する。一緒にいるうちにその星の生物が好きになる。仲間を得て、すべての戦いが終わり、別れと旅立ちがくる)
これよく100分で作ったなという感じです。

泡のように連なるチャイルドユニバースの概念を映画でやったのは世界で初めてじゃないですか。

2011年1月17日月曜日

グレンとグレンダとグレンダイザー

グレンキャノンもだ!



デューク北方



かつて、ヨーロッパや中東での人気は日本のガンダムの比ではないとまでいわれるほどの伝説のアニメ「UFOロボ グレンダイザー」。
この宇宙の王者はむこうでは「Goldorak(ゴルドラック)」として親しまれ愛されてきたわけであるが、近々3D実写映画としてお目見えしそうである。

Trailer Goldrake 2010


THE UFO - trailer02


なーんてこれ自主制作らしいんだけどね。ってレベル高いよイタリー。
マジで作ってくれてもいいのよ。
あとガイキングもあった。

GAIKING THE MOVIE 2011 - 2012


こっちは本気でやるんかいな。

ところで、宗派や民族をめぐって争いの絶えないイラクでも、グレンダイザーは1982年から夕方六時に放送され、放送時間になるとイラク中の路地から子供たちの姿が消えたというほどの人気を博した、らしい。
イラク・グレンダイザー伝説は放送時に幼年時代だった現在の30代~40代限定らしいけど、その下の世代でも、ちびまる子ちゃん、キャプテン翼、ポケモン、名探偵コナンなどが親しまれているようだ。
アニメは宗教を越える、とまではいかないかもしれないが、強い力を持つのだ。
ガンダム00も実はそこらへんのトコを刹那・F・セイエイで描こうとしたのかもしれないが、如何せんお話がお粗末に過ぎた。
ちょっと意味合いは違うが、前例にナデシコとかもあったしね。

イラクの若者が、俺がグレンダイザー(デューク・フリード)だ!とか言い出す平和な日々が来ることを切に願う。

2011年1月15日土曜日

惑星アヌーに住む開拓民でした

DVD出たら借りて映ってるかどうか確認しよう。



津田です。



つうわけで「ウルトラマンゼロ THE MOVIE 超決戦!ベリアル銀河帝国」をようやく観てきた。

2011年1月14日金曜日

CAPTAIN HARLOCK in the world

といっても狭い範囲だが。



津田です。



あしたのジョーが実写ですが丹下段平だけなんか微妙な気がしたけど考えてみるとジョーはあんま見たことなかったんでよくわかりません。
で、眼帯キャラってーとまずハーロックなわけですが、松本キャラは実写化難しそうだなって思ったんだけどチャレンジャーはいますね。
実写じゃないけどCGならとか思うがどうか。

こんなん企画されてるのね。全然知りませんでしたよ。
The Space Pirate Captain Harlock (宇宙海賊キャプテンハーロック)


こちらはファンフィルムのようだが詳細不明。冒頭のマゾーンの“ペナント”がいい味出してる。
Captain Harlock Live trailer


コスプレ?ミュージカル調ながら本気度高し。本場は一味違う感じ。
Captain Harlock - Final WCS-Brasil


最後に原典を。
宇宙海賊キャプテンハーロック 「さすらいの舟唄」


宇宙の海で、また逢おう

2011年1月10日月曜日

そーぉだ、恋だ!

ダイワマンHAPPY NEW YEAR!バージョンが!



津田です。



今日は動画紹介だけでスイミー。



唐沢寿明いいな!


あと以前も紹介したかもだが関係なく張る熱血キッド。



2010年12月24日金曜日

我々は決して屈辱を忘れない種族だ

観てきたで!ヤマト!



なにもかもみな懐かしい北方



山崎貴監督にひとこと言いたい、

よくやってくれましたよ!!(キムタク以外)

ガンガンネタバレでいくよー

2010年12月9日木曜日

ドォーモお騒がせ

ゴッドハンドUTKB君から「ウルトラマンゼロのエキストラに出てない?」とメール来て焦った。



津田です。



以前の日記→http://kitaqsf.blogspot.com/2010/07/blog-post_24.html

つうことでなぜばれるし。
俺はすっかり忘れてて番組見るの忘れちゃってたんだけど、後日仕事場の忘年会で見ましたよ!って人が何人か・・・おぅ。
変装(仮装、扮装か)してたのになぜわかるのだ。

映画観に行こうか迷ってたんだけど、行かざるを得まいなぁ。

http://blog.ultramanzero.com/?p=1182

2010年12月7日火曜日

NASAもいいけどYAMATOもね

先週の12月3日はNASAがやらかしてくれました。ネット住民は発表前までみんなお祭り状態だったらしいですよ。
あのNASAが宇宙生命学上に関する発表の予告までしたんですからね。
期待するなというのは無理でしょ。何をやってくれたかはここでも参考にしてね。

http://www.youtube.com/watch?v=g-_kH5nvPhU



木里です。



実写「宇宙戦艦ヤマト」を観ました。この映画を観たからには書かずにはいられまい。ということでレビューします。
ちょっとだけネタバレかも

2010年11月19日金曜日

地球滅亡まであと何日?

やったーヤマトくじでクリアファイル当たったよー!



無限に広がる大北方



ミンティアや一本満足バーを買いつつくじを引いてたんだけど、ステッカーシート、付せんメモセットに続きようやく(その後ボックスティッシュも)。
でもクリアファイルはもう一種類あるんでもう少し引いてみるかな。

実写映画がもうすぐ公開ってことで色々関連イベントがあってるようですが、先日映画館に置いてあった千羽ヤマト折り紙企画は九州地区限定だったのね。大和が沈んでる地だからかな。
超合金魂 GX-57 宇宙戦艦ヤマトも発売されるそうで、あれ?以前出てなかったかなと思ったんだが、「ビッグスケール ポピニカ魂 BPX-01 宇宙戦艦ヤマト」と勘違いしてたよ。
このアイテムも北九州にしてはかなり売れた記憶があるが、2001年発売ってことだからもう既に10年も前のことなんだな。感慨深いことよ。
完全新規造形でのリニューアル、2010年11月下旬発売予定で価格は23100円(税込)、対象15才~となってるけど30才以上の間違いだと思うよ。
出すたびに「これが最高のヤマト」ってのはお約束、ヤマトらしい。
おっ、参考出展ながらアンドロメダまで2月に予定されているのか。

しかしまぁ先日、所有の船『YAMATO』から転落、死亡した西崎義展プロデューサーが実写版ヤマトを目にすることはなくなりましたが、多分追悼がテロップで流れそうな予感。
良くも悪くも“プロデューサー”って職種を世に知らしめた存在であったことは間違いのないところであろうか。アイマスだったらどんなプロデューサーになってたんだろ、西崎P。
お悔やみ申し上げます。

さて、地球滅亡といえば2012年人類滅亡説がタイムリーであろうが、マヤ文明の暦が元ネタのこの説、アセンションやフォトンベルト、はたまた最近の流行りではオリオン座ベテルギウスの超新星爆発に伴うガンマ線バーストが来るとか話題に事欠かない。
ベテルギウスの件は「宇宙のステルヴィア」っぽいぞ。
マヤ暦云々は眉唾だとしてもユカタン半島付近には実際に隕石落下跡があり、恐竜絶滅の直接的原因になったとされる説が有力なのは確か。
遊星爆弾をイメージするなって方が無理だわな。
そうそうこれって兵器としての効用だけでなく、テラフォーミングならぬガミラスフォーミングなのよね。

そういえば暴れん坊将軍で「江戸壊滅の危機!すい星激突の恐怖」という伝説の回があるそうです。
時代劇は特撮だなぁ。

2010年11月7日日曜日

牙狼ってなんGARO

見所は胸元、二の腕、太もも・・・だけではありません。



津田です。



日本初の全編フルデジタル3D映画「牙狼〈GARO〉 ~RED REQUIEM~」を観たよ。

雨宮慶太作品はゼイラムを見てるくらい(未来忍者も見てるかもしれん)なんだけど、その独特の造形感は特撮界では広く浸透していると思われる。
実は『牙狼〈GARO〉』が元々TVシリーズだったってことは全然知らなかったんですが、全く問題なくストーリーを楽しめるように製作されていることは実に良心的配慮といえよう。
昨今、一見さんお断りな作品も多く見受けられる中、好感が持てる。
ただ物語は実にオーソドックスで単純明快、ひねりもなにもない完全ヒーローアクション映画だ。
なのですんなり映像だけを楽しめるし、ただひたすら主人公鋼牙のかっこよさを堪能すればよい。
こんなに硬派な主役も今時珍しいので逆に新鮮かもしれない。
白コートでの活劇は実に絵になるし剣戟もしっかりしている。
クレジットタイトルはアニメとかではありそうな演出なんだけど、実写ではなかなか見ないか。一歩間違うとギャグなんだけど大真面目に淡々とこなしてるのが単純ながらも凄いと思った。
よくまぁ長きに渡り自分のカッコイイヒーロー像はこうなんだぜ、と臆面もなく映像化できるよな、清々しさすら感じる。

CGと実写の境目を意識することもなく、見やすいフォーカスに編集した3D表現に努めているということもあってほとんど目の負担にならない3Dであった(個人差があります)。
ただサブタイトルであるRED REQUIEMの意味はよくわからなかった。

しかしシルバーアクセ風の使い魔、魔導輪ザルバ(声:影山ヒロノブ)の存在が端的に示すように、いわゆるDQN系の人々にもおそらくは受けが良かったんじゃないかと思う。
実はその手の人々ってこういうオタク系趣味を潜在的に持っているんだと思うのよね。相反するという主張もあろうが、系統は違えど同族嫌悪に近しいんではあるまいか。
もちろん全ての人がそうだといっているわけじゃなく、ね。

ともあれ、想像以上に見所の多い良質な映画であったことは間違いないと思う。
世間的にも好評価であるようだし。
TV版も見てみたいね。
パンフと付属の御札とGAROチェンジングカード(いわゆる3Dホログラム)。
提供:光子企画

2010年10月17日日曜日

MとSは表面上の違いでしかない

MM9、最終回だけ録画されてないなんてどういうことなの。
(追記:masaitanoさんによると2話連続放送なんて卑怯だよね、とのこと。そういうことだったのか・・・)



上舞です。



でも見たけど。
MはMonsterの略、SはSupernatural Beingの略って分類上の設定がきっちり物語上における要点として盛り込まれていたりするところが好感度高かった。
あくまでも気特対の日常を描くことに専念しているにもかかわらず、背後にはしっかりとした怪獣特撮モノのテイストが織り込まれており、またキャラクターに合ったキャスティングにより違和感なく最後まで物語を楽しむことができた。
1話30分というアニメ的長さってのも見やすさの鍵だったかもね。この雰囲気で一時間はおそらく辛い(特撮に金かけられないから)。
低予算でも工夫でいけるって事を改めて知らしめてくれるドラマづくりだったんじゃないかな。
一応ラストはありがちなぬるい親子話(怪獣の)になるかと思いきや、金枝篇「王殺し」ネタを持ってきてて、なかなかやるなと思わせた。

原作読んでないからわからんけど、多分原作より楽しめたんじゃないかと予想。
あまり大々的に怪獣は出てこないものの、その存在感を十二分に感じさせることに成功した、現代版ウルトラQともいえようか。
オープニングナレーションが石坂浩二だしな。

短いし機会があれば是非、一見の価値はあるかと。