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2011年7月24日日曜日

Moon Angel

一度はワンフェス行ってみたいなー。



脱武装紳士北方



ワンダーフェスティバル2011夏のコナミブースで、昼ごろから「武装神姫スペシャルステージ」の中継をUSTREAMで生放送するとのことだったんで見てた。

第1部はゲーム、PSP「武装神姫BATTLE MASTERS Mk.2」新情報紹介。
2ndOPから新着プレイ動画、ダウンロードコンテンツになるアニメ「武装神姫 Moon Angel」の第1話の一部先行上映など、PSP触ったことすらないけどなかなか楽しめた。

詳しくは→ http://www.4gamer.net/games/128/G012840/20110725018/



後半第2部は、浅井真紀(原型師)、柳瀬敬之(デザイナー)、鳥山亮介(武装神姫プロデューサー)、小川原健(武装神姫フィギュアディレクター)の4人を迎えての居酒屋スペシャルトークセッション。
初公開の「フブキ弐型」「ミズキ弐型」は以前のコナミ社内デザイナーから島田フミカネに変更され、メカニカルさが増しているデザイン。かなり欲しい。
デザイナーの変更は神姫では初めてなんで賛否あるようだが、自分は悪くないと思う。
冬に紹介されていたバイク型の「エストリル」「ジルリバーズ」は、びっくりするくらいバイクだったよ。
これ普通にバイクトイとしてもレベル高いと思う。ちょっといいけどスルー。
あ、デザイナーである黒星紅白(神奈川県出身・福岡県在住)の「ペロペロ出来る日を楽しみにしています」コメントは伝説になった。
続く新作「フランベルジュ」「コルセスカ」は武器盛りだくさんのお団子チャイナ風味。
武器セットとしてもキャラの幅の広がりとしても売れそうな感じ。自分はスルーできるな。
そしていろんな意味で度肝を抜かれた浅井パパンがダンボール箱からヌッと取り出した40cmを超える大物「ガルガンチュア(仮)」。
巨大ロボの腹部が開いて神姫が乗るという仕組み。対比は多分オーラバトラーくらいだろうと思う。
あくまでも参考出展とのことだが、王座・玉座をモチーフとしたクレイドル的なモノという意味合いのことを言ってたので、変形して小スペース化出来れば製品化も夢ではないかも。

セルシスおよび電気通信大学発のベンチャー、ビビアンなどと協力して筑波大学発のベンチャー、ソフトイーサが研究・開発した人形型の3Dモーションキャプチャ装置のプロトタイプ「QUMA」の、フレーム・メインユニット設計・デザインとしても関わった浅井真紀原型師。
ちゃんと休んでくださいよ!



先行販売の「オールベルン ルナーリア」「ジールベルン アメジスト」も早々に完売していたようだし、なにげに前回ワンフェスで版権申請が一番多かったという武装神姫。
5周年企画も進んでるとのことだし、これからの動向には目が離せませんな。

2011年7月21日木曜日

ぼくらの宇宙往還機

初号機はエンタープライズなんだぜ(宇宙には行けなかったけど)。



上舞です。



アトランティスが帰ってきて、ついにスペースシャトル30年の歴史に幕が下ろされましたね。
日本時間午後6時57分にフロリダ州ケネディ宇宙センターに着陸した様子は、ちょうどUST中継で見ることができました。
現地では早朝だったようでまだ暗く、ゆっくりと舞い降りたその翼をしっとりと休めるスペースシャトルは、ようやく肩の荷が下りて安堵しているようにも感じられました。
アメリカのみならず世界の宇宙開発のフラッグシップとでもいうべき存在であったと思います。
「コロンビア」「チャレンジャー」「ディスカバリー」「アトランティス」「エンデバー」の五機は、間違いなく一時代を担っていたといっていいでしょう。
お疲れ様です、ありがとうスペースシャトル。

なお現存のシャトルは、

・ディスカバリー:スミソニアン博物館国立航空宇宙博物館別館
・アトランティス:ケネディ宇宙センター一般公開施設
・エンデバー:カリフォルニア科学センター

にそれぞれ展示され、余生を送ることになる。
また現在国立航空宇宙博物館別館展示中のエンタープライズは、同館にディスカバリーが展示されることに伴い、ニューヨークのイントレピッド海洋航空宇宙博物館に移転。

まぁ直立した在りし日のスペースシャトル:ディスカバリーを見たければ、北九州はスペースワールドに来なってことだ。



追記:そうそう、次期仮面ライダー、フォーゼのバイクがマシンマッシグラーっていってなんと今更ながらスペースシャトルがモチーフだぞ!カッコいい!バイクだけは欲しいっす。
あと「宇宙モデルカタログ」っていう現在入手可能な宇宙モノの模型を集めたムックが出てるようです。興味ある方は是非!

「宇宙モデルカタログ」: http://www.amazon.co.jp/宇宙モデルカタログ/dp/4863204604

2011年7月18日月曜日

あっ、RGガンダム組まなきゃ

まだ足首しか組んでねぇ。



やることはわかってる北方



日清のCMスゴイね!お台場の感動を思い出しちゃったよ!



ガンダムが、ただ立つだけなのに、なんか泣けてくるのは、なぜだろう。

そしてこちらは力の抜けた「後のせサクサクめぇ」で吹く。



そしてこっちはもうどうしょうもなく最初から最後まで爆笑、だめだこれー。



いやーガンダムって、涙あり、笑いあり。本当にいいもんですね!

2011年6月3日金曜日

習慣エンタープライズDをつくる

いや、さすがに無理だがTNGファンなら創刊号790円+99号×1590円=158200円くらいは出すのかな。



上舞です。



アオシマの完成品D型の話題も記憶に新しいですが、デアゴスティーニが
「週刊 スタートレック エンタープライズDをつくる」ってのを販売するようですよ。



スケール:1/900。全長約72cm、全幅約52cm。
完成まで全100号で毎月あたり6360円が2年以上続く大物は、まさにギャラクシー級。
LEDライトアップ、42全デッキを透明アクリルパーツで再現。
見た限りでは円盤部と推進部で船体分離も可能そう。
35号まで購入すれば同スケールのクリンゴン:バード・オブ・プレイ(ABS樹脂製完成品)をもれなくもらえるとのこと。
解説などもかなり充実したものとなっているもよう。

どうやら広島などで先行販売らしいんですけどね。
TNGは長かったからスタートレックといえばピカード艦長のD型エンタープライズを思い浮かべる人が多いと思うんだけど、なぜかバンダイからはプラモが発売されなかったりと日本では立体物に恵まれてない印象だったけど今年はすごいな。

エンゲージ!

おまけ

2011年5月20日金曜日

諦めないで、大尉!


バニング大尉……バニング大尉ーーーっ!



こんな話を前にもしたな北方



HGUCジム・カスタム完成。
部分塗装のみ。本体色はペールグリーンかホワイトグリーンだろうと見当をつけて一応塗料を買ったんだけど、今回は成形色を生かしてトップコートつや消しで仕上げた。
メッキシルバーが枯渇してるんで頭部クリアバイザーがそれほど光らないけどこれはこれで。
定番の、肩アーマー・下腕・腰アーマー・脛部・アンクルアーマーの裏側はグレーで。これだけもずいぶん変わるよな。

アンテナはさすがに太いと感じたので真鍮線で、といきたいとこだがそこら辺にあったクリップを切って使った。

気になる合わせ目は、頭部・肩・下腕・脛裏程度。気にならないので未処理。 つうかニッパーを新調したのでゲート処理もしない方向でやったんだけど、遠目にはわからないくらいなんでさすがに手間を省きすぎだと思った。反省はしないが。

キットは一部パワードジムのパーツを使用しているのだが、細かいながらもアップデートされていて並べて比較するのも面白い。ただ肘膝関節が相変わらずABS樹脂なんで塗装厳禁なのは変わらない。関節部に塗料が回らないよう注意してたつもりなんだが、パワードの肘は見事に崩壊してしまった。

パワードの時はホイルシールだったがカスタムは薄手のマーキングシールが付属。内容も「不死身の第四小隊」「アルビオンチームエンブレム」など充実。ただ貼り付け箇所のもう少し詳しい解説も欲しかったところだ。

さて、このRGM-79Nジム・カスタムはガンダムNT-1からの開発経緯であり、地球上の開発基地オーガスタ研究所製である。
このいわゆるオーガスタ系MSはジム・クゥエルを経て、あのガンダムMk-II開発基礎を担うようになっていったであろうことは想像に難くない。(Mk-II自体を開発したわけではないが)
オーガスタ研では機体開発よりニュータイプや強化人間研究が主であるといわれており、NT-1(ニュータイプ専用ガンダム)から始まりサイコガンダムに至る流れは、重力下試験のため持ち込まれ大気圏内での運用調整が行われた黒いMS、ユニコーンガンダム2号機バンシィへと繋がることとなるのである。

人間と同様にこのような架空機体にも血統を感じさせるガンダムっていうかガンプラってのは、ほんと一種の化け物だよな。
本気で遊ぶ、それはばかばかしいことかもしれないけれど、とても平和なことなのであるなぁ。

ん、そうだ1/12機動歩兵の前に……これはすごい、1/144ガンダムの進化が一目瞭然だ、RG(リアルグレード)!
バンダイの目的……こ、これは(死亡フラグ)

2011年5月12日木曜日

ホビーなショーにしてくれ(以前にも使ったかな)

静岡ホビーショーも第50回目を数える今年、速報レポもちらほら上がってきているようですね。



モケモケ北方。



第50回静岡ホビーショー http://www.hobby-shizuoka.com/

・バンダイ
MGデルタプラスやSDクシャトリヤ+ミニロト(命名:こまくらかんきつ)などUC関連に力を注ぎつつも、WやGの新展開にも余念がない。
HGFCマスターガンダムは風雲再起付属で2730円とかなりいい。1/144師匠もいるし。
新アニメ:ダンボール戦機も意外と好調なのか。
長期的戦略を狙った1/2400東京スカイツリー(2520円)も見逃せない。
MGF仮面ライダー1号・2号(3990円)もかなりの牽引力を持つのではないだろうか。

・ファインモールド
松本零士メカニカルユニバースシリーズと銘打って、1/500で艦隊旗艦(沖田艦)とミサイル護衛艦(ゆきかぜ)が。これはコスモゼロを期待できる流れか。

・アオシマ
さすがはボクらのアオシマ。他メーカーには真似できないことを(以下略)。
真珠湾攻撃70周年で伊16号を出すとかかなり正気の沙汰じゃない。
スペースクラフトNo.4は1/350H-ⅡB(2415円)。
あとスカイネットブランドで1/2000U.S.S.エンタープライズ号D型が完成品で。分離状態でも発光可能な電飾機能、シャトルクラフト付きで17000円くらいとか。バンダイでも出してなかったのに快挙であろうか。
1/150立体駐車場など創意を凝らして魅了させてくれる。

・ハセガワ
バーチャロンのフェイ・イェン胸部パーツはAA60、B65、D65、G65から任意に選ぶことが出来るそうです。胸部装甲には異常なまでのこだわりを持っているようです。

・あとダグラム再販はセット売り (10種セット500円) らしいけど、今メーカーどこなんだ。タカラ?

・フジミ
今回出展者紹介にフジミ模型がいないんだが……どうした。

・タミヤも新製品のうわさ聞かんなぁ……

まぁ続報が楽しみなところですね。

原発の模型とかどこか出さないかな(収束してからね)。

2011年5月9日月曜日

のうひん

長らくお待たせしていたMGギャンを“書庫”に納品。



これはいいものですか?はい、マスターグレードです北方



こんな大物完全完成させたのは初めてですよ。
気に入っていただけると良いのですが。
成形色を生かした艶消しスプレーのみの簡易版にしようと思ってたんですが、色塗ってよという光子企画さんのお達しで全面塗装へ。
曲面の多い外装で水性筆塗と実に不安要素が大きかったんだが、塗ってる最中に、

「好きにササッと塗ればええんよ(脳内横山宏の声)」

と啓示があり、ホント楽しく可能な限りキレイに塗ることができた(ラリってたわけではない)。
塗装は敷居が高く感じられるけど、やっぱり楽しいね。

カラーレシピは、青いとこ→青(ブルー)。紫のとこ→すみれ色。
混色は苦手なので近似色をとチョイスしたんだが、そんなに違和感ないし多少メリハリがあってアニメ調でいいんじゃないかな(自賛)。
しかしドライデカール、想像以上に難しかった。まぁ慣れの問題なんだろうけど。上手く貼れると非常に効果的なんだよなー。

というわけで対価としてWAVEの「1/12機動歩兵」をいただきましたよ。ありがとうございます。
スケール的に神姫と絡められるなぁ。
とその前にHGUCジム・カスタムをジム・キャノンIIが出る前に組まないとね。
そういえばジム・タンクっていないよね(R-44でいいじゃん)。

神姫のたまご
機動歩兵には1/12タマゴパーツも付属しているぞ。

2011年1月30日日曜日

きょうはみんなでトイがりだ

勘違いしないでくれたまえ。僕が興味あるのはお宝だけさ!



ファイナルフォームライド北方



つうわけで今更だけどFFR(ファイナルフォームライド)06仮面ライダーディエンドが500円だったんで買ってみた。
すでに可塑剤(かそざい)が染み出してきているようで、表面がぬるっとしている以外は特に問題なく、造形的にもディエンドの特徴を非常によくとらえていて遊びがいのあるトイだと思う。
がっしりした体型だけどスーツに似てる気がするしね。
フィギュアーツ版はなんか違和感が拭えず結局買ってないんだけど、今となってはである。HDM創絶仮面ライダーのディエンドはよくできてたなぁ。
以下写真。
カメンライドゥ・・・ディッエーンド!

各関節も必要十分には可動。あごが引けないのは残念だが。

台座付属。大胆なポーズも決まる。

ライダーキック! カード未装填時の短いディエンドライバーも。カード付属なら完璧だった。

アップ目で。ディエンドライバーは差し色をするだけでグッと良くなる。

劇中の感じで。
ディエンドというか海東はいいキャラだった。
以上。
タイトルはオクセンバリーのきょうはみんなでクマがりだ、からなんだが、ラストのページでクマがなぜか海へ向かっていて、あぁ血を洗い流しにいくのかなと思わせ狂気。

ほうこれはたいしたお宝のようだ。

2011年1月29日土曜日

がちゃの楽器店

以前、天神バスセンターにあったガシャポンのキラメッキ楽器ストラップ6を回したらクラリネットで一番ハズレ引いたなぁと残念に思ったものだが、近所にもあってなんか今度はシンバルが出そうな予感がしたらホントに出て無駄に予知能力を使ってしまいました。



じゃんがらー北方(いや触ったことすらないんだけどねじゃんがら)



では写真をば。
ライダーシンバル!(なにそれ)金属製でびっくりだ。

じゃんがじゃんがじゃん!

そしてカプセルを捨てる箱の中にトランペットが捨ててあったので拾う者あり。
ぱぷートーランペットの風切るメーロディー♪

おおそうだ。MASAからもらったバイオリンのミニチュアもあったんで引っ張り出してきた。
  
神姫だとヴィオラとチェロの中間くらいの大きさで半端だ。

せっかくなんでクラさんも。
バセット・ホルンかアルト・クラリネットの大きさである。

←全部比較、サイズそろってないけど雰囲気雰囲気。

あとアコースティックギターもあったけどどこやったっけか。

くまの楽器店で取り扱っている楽器には天候操作という凄まじい性能が秘められているわけだが、普通の楽器でも人の気分を変化させる力はある。
音色ひとつで、たとえ雨でも良い天気だと思えることができる、そういうこともあるのだ。

そういえば星雲賞を受賞した唯一の楽器はファミリーを増やしつつ、現在でも盛況ですなみっくミク。

2011年1月26日水曜日

バーニアンの影で

特徴のないのが特徴だけど高性能(高コストでもあるが)、バニング大尉の乗機でもあるジム・カスタムがHGUCで出てたんで買ってきたけど、かなり先まで積みプラになりそうである。



津田です。



さてこのキット、他のジムからの流用パーツがほとんどなく、手首も両平手含む7種、クリアビームサーベルが二本もついてるうえ、マーキングシールも付属。
地味子なのに気合の入ったキットだなぁ。
0083 STARDUST MEMORYではサウス・バニング大尉の乗機として印象深かったから良い製品でのラインナップは嬉しいところ。
これで俺も不死身の第四小隊の一員だぜ(死亡フラグ)。
「バニング大尉ーーーーーー!!」

ガンダム開発計画中のMSはあまり好みではないのですが、ジム系のバリエーション展開が素敵なのでこの調子でジム・キャノンIIを期待だぜ。

アナハイムの裏では、むかしからずっと、
たくさんの MSたちの開発がすすんでいて、
たくさんの おきゃくさんが やってきて、
旅の とちゅうの ものたちが たくさん とおりすぎているんだよ

2011年1月13日木曜日

ジャンジャンいこうぜ

ジャンボット・・・あれ?



ガーッタッガタガタ北方。



ふらりと食品売り場に立ち寄ったらバンダイキャンディトイ事業部から食玩「アクションアーカイブウルトラマンゼロ」があったのでそういえばジャンボーグのリメイク的なやつがラインナップされてたんじゃなかったっけと思い探すとあったんで映画見た後で当然欲しくなるのは必然だと思ったんで買った(500円)。

なにこれ。

すっごくカッコイイ。
鉄人とテッカマンを足したようなイメージでその無骨なスタイルは最近の軟弱ロボにはない力強さに満ちあふれている。
差し替えとはいえエスメラルダ王室専用宇宙船・エース級スターコルベット「ジャンバード」にも変形可能。
エフェクトパーツと思われるジャンブレードも装備。
可動もなかなかのもの。特に首部の可動が素晴らしく表情が豊かに付く。
思わず二つ目を、とも考えたが他にも欲しい人がいるだろうしと思いなおす。
足るを知れ。

まさしく、あこぎなバンダイからーおーくりーものジャンボット、だよ。
買ってよかった。
はよ映画観に行かな。

2010年12月12日日曜日

Guns N' Memories 8

※訂正※
グロック19→グロック23
グロック17を小型化したグロック19の.40S&W弾仕様がグロック23である(実銃の話)。
一連のシリーズ化が始まった時期で、一番新しく出たコンパクト型のグロックを購入されていたようです。バリエーション豊かに発売されていたのですねMGC。

M・G・C!! M・G・C!!



津田です。



原子力発電所の近くで今では珍しいMGCのグロック19(ガスブローバック)を見てきたよ。
遊戯銃(トイガン)メーカーのMGC (ModelGuns Corporation)といえば造語”モデルガン”の出所であり、昔の日本映画の小道具として協力MGCとエンドロールで見たことがあるかもしれない。
が、今では製造自体はしておらず、販売店舗もNEW MGC福岡店のみであるらしい。
時の流れよ。

さて、実際見てきたのはガスブローバックの黎明後期の作、グロック19であった。
実銃は国連で保安要員用拳銃として使用されているほか、日本人の手にも充分馴染む大きさであるためSAT(特殊急襲部隊)でも採用されている、とも言われているらしい(秘密)。

触ってきたのは完動品で非常に状態の良いものであった。
まず目に付くのがおそらくヘビーウエイト樹脂製であろうスライド。質感の違うフレームとのコントラストはシックで好感が持てる。実銃のフレームがポリマー樹脂、スライドが金属という点を考慮しているのか。

現行のガスブローバックと違い、ホールドオープンすると内部機構が見えてしまうのは残念だが、安定したブローバック機構すら存在しなかった当時としては致し方ないところか。
しかし今では当たり前だが、リアルサイズでBB弾弾倉とガスタンクを内蔵したマガジンとかは画期的であったのだろう。
射撃感はキックバック(反動)が非常に強く感じられた。これは後日調べたところアフターシュート(ブローバック開始後にBB弾が発射される)方式を採用していたためだと判明。なるほど近距離ではあったが着弾がわずかに下にずれる傾向があるなと感じたのはこのためであったか。
まだホップアップシステムの概念すらなかったろう時代であり、実戦性能は言わずもがなであろうが、モデルガン的な楽しみも出来うるブローバックガンの先駆けのひとつであったのだろうと思う。
味わい深いモデルである。大切にしていただきたく思います。

そういえばまだガスやBB弾も、ノンフロンやバイオBBなんか夢にも思わない、地球に優しくない製品ばかりでしたなー。

2010年12月2日木曜日

最近バイクに起こった三つの出来事

一つ:走行中にブレーキランプカバーが外れる
二つ:横断歩道をバイクを押しながら歩いていたら轢かれそうになる
三つ:カーブで後輪のチェーンが外れる



リカバリー北方



なんとか三つともリカバリーして事なきを得たが、今後より一層気をつけないと。
それはそうとアニメは最近あまり見られてないのではあるが録画はしてるんでぼちぼち見ないとね。
でもオーズだけは毎回ちゃんと見てる、おもしろいねぇ。

で、食玩のライドベンダーが出てるよって情報を得てコンビニをあちこち探し回ったんだけどアフターカーニバル、ガタキリバとかしか残ってねぇ。
ツイてないなぁと思ってたら光子企画さんが入手してくれましたよ!ありがとう!!
パトラ(神姫)を乗せている写真が丁度良さげだったんでやっぱり欲しかったんだよね。
パーシカとかにはちょっと小さめだけど十分乗れるサイズ、楽しい。

タトバとガタキリバも買ったんだけど、いやー最近の食玩良く出来てるね。
オーズで特徴的な三段組み替えの再現に留まらず、股関節部と膝関節部の可動が凄い。
特に膝関節は二重関節なのはもちろん、僅かに逆関節気味になっていることで、力強い立ち姿の再現が可能となっている。キレイなS字立ちが出来るのだ。
組み換えギミックのためもあり胸部腰部の可動は無いが、胸を張った凛々しいポーズが良く決まる。
ネジ穴が肩裏の二箇所しか露出していない点も地味だが凄い、さすが進化し続けるバンダイ、恐るべし。

ともかく入手できて良かったライドベンダー、光子企画さんに感謝ですよ。
自販機モードも超楽しい。

2010年11月14日日曜日

Guns N' Memories 4

いきなりくるなよデリンジャー



いくぞ若さの北方



ガスガン編

ガスガンは連射性が高い、ということは当然のようにBB弾代もかさむしガス代だってバカにならない。
そんなわけで敬遠していたんだが、レミントン・ダブルデリンジャーは買った。
当時カナマル商事とマルシン工業が出していて、どっちにしようか悩んだような記憶がある。
マルシンの方はホップアップバレル搭載等のマイナーチェンジを経て、さらには8mmBB弾仕様のものも発売され、人気のロングセラー商品となっているようだ。
ここまで書けばわかるように、自分はカナマルの製品をチョイス。マイナー志向なのか。

どちらの製品もブレイク・オープン(中折れ)はできないし上下のバレル(銃身)から弾が発射されるわけではなく、上部バレルがマガジンになっており下部バレルが銃口になっている。
マルシンのやつは多少見栄えは悪いがしっかりした蓋付きのマガジン構造、カナマルのは頭からパチパチ押し込んでのまたかよって思うだろうが自重落下の給弾方式。今時こんな給弾方法はさすがに絶滅してると思うんだが、よくまぁそんな銃ばかり選んで買っていたものよ。
そういえば光子企画さんとこでマルシン製のデリンジャー(シルバー)を見たな。

時代だなぁって思うのが説明書の他に組立方と「かんたんなチューンナップ方法」が書かれたペラ紙が付属していること。
トリガープルを軽くするためにハンマー下部やシアを削れとか、ノズルの戻りが悪ければバリを削れとか平気で書いてある。ガス漏れ時はタンクを新品に替えろとか。
サイト調整もリアかフロントを削ったり盛ったりしろという指示、トッテモカンタンデスネ。

この頃から自分の中ではエアーガンからモデルガンへの指向性も見えてきていて、モデルガンでデリンジャー欲しいなとは今でも時々思うことよ。

この銃もまだ手元にあるが、箱の中に怪しげなプラスチック片が落ちてるんで、壊れているのかもしれない。

2010年11月12日金曜日

Guns N' Memories 3

Ride on Shooting Star



散弾銃のように北方



予算の都合もあってなかなか長物と呼ばれる重火器に手を出すことが出来なかったのではあるが、唯一購入したのがKHC(啓弊社)「マーベリックM88」である。
ガスガンが隆盛を極め、電動ガンも飛ぶ鳥落とす勢いだったこの次期に、なぜエアコッキング式しかもショットガンだったのか。

その理由はまずはなんとなく近未来銃っぽい外観にある。
フランス陸軍で採用、現在も配備されているFA-MASを代表とするグリップと引き金より後方に弾倉や機関部を配置するブルパップと呼ばれる方式を採用したショットガンであるモスバーグM500。
この散弾銃にポリマー部品を多用した外装を付け、キャリングハンドルやコッキングにも使用するフォアグリップも装着されており、作動はオーソドックスなポンプアクションであるにもかかわらず一見してショットガンには見えない。
全然違うけどパルスライフルのような印象も。

さてそのエアーガンとしての性能だが、ショットガンと言うからには散弾してほしいよね、でも飛距離も欲しい。
そんなわがままな貴方の要求をかなえるべく、マーベリックにはバレル(銃身)が4本あります。
4本の独立したバレルとチャンバーを持つなんてかなりユニークな商品で、この発想は後に東京マルイのSPAS12に受け継がれるもののこちらは3バレル。面攻撃が可能で有効なエアーガンの草分け的存在であったことは間違いない(多分)。

さらにまたか!と思われるかもしれないが、東京マルイがショットシェル式のマガジン(装弾数30発)を採用してリアルさを演出したのとは逆に、KHCでは大胆にもキャリングハンドル部分をまるごと弾倉に。
自由落下方式で上部からBB弾をジャラジャラ流し込むタイプで給弾も楽な上に装弾数約240発という正に弾切れ知らず。
相変わらずこの方式だとうるさいんだけどね。

まだホップアップバレルは採用されていなかった(後に改良品も出たっけか?)けど、いうならば長物のエアーガンを4丁まとめたような仕組みである。
当然のようにコッキングが硬くて重い。非力な自分ならいざ知らず、当時のレビューとかでもスプリングカットの改造とかあったようなんでほんとに重かったんだろう。
あと操作音がデカイ、迫力満点であるが壊れそうで最初はビックリする。
撃つ方がそうなんで、狙われた方はたまらんだろうな。
基本的にモナカ構造だったと思うけど、ライブなグリップセイフティや金属製バレルジャケット、コッキングの際にチャンバーが開くギミックもあり、毛色が変わってはいるけれどなかなか優秀なモデルではなかっただろうか(モノにしては低価格だったし)。

前二つの銃は残念ながら破損してしまって手元に無いんだけれど、こいつだけはまだあるな(壊れてるけど)。

2010年11月9日火曜日

Guns N' Memories 2

サラ・コナー?



ハードボーラー北方



映画「ターミネーター」は当時何故か戦闘武装集団MK-Ⅲに海賊版ビデオが回ってきてて、大音量の場面になると音割れが酷かったんだが、その映像のインパクトは絶大であり、当然のように充実していた銃器関連の話題も頻出した。
中でも特に印象深いのが「AMTハードボーラー ロングスライド」。
ビデオパッケージでシュワちゃんが手にしてるので覚えがある人も多いと思う。
ステンレスシルバーロングスライドオートマチック・レーザーサイトモデルは当然のように自分の心も捉え、以後オートマチックの嗜好はロングスライドになった。
トライガンとかヘルシングの人とかもここらへんが源流なんかもね。

さて、このハードボーラー。
実銃はAMT(アルカディア・マシン・アンド・ツール)社が、ガバメントモデルとしては初の全ステンレス製として製作。
エアーガンとしてはチヨダ(千代田?)というメーカーがマークスマンガバメントという名称で、確か競技用(謎)として製作。マガジンが無く上部から一発づつ詰める方式で、ツヅミ弾仕様からBB弾仕様へと変更があったんじゃなかったかな。
で、やはりというかなんというかターミネーターモデルも製作されたのだが、いやはやコレがまたなんとも形状が似てないなんてもんじゃなく別銃。シルバーじゃなくて普通に黒だし。
ぱっと見はいいんだけどね。
まぁここまで書けばわかるように買いましたよ、これ。

操作方法もすっごく独特、ボルトアクション方式に似ているといえば似ている。
まずトリガーを引く(弾は出ない)。
何を言っているのかわからねーと思うが(以下略)。
トリガーを引いた状態でハンマー(撃鉄)に当たる部分をちょっと押してやると側面のサムセイフティが外れ、後方にポンプが入っているシリンダー部が飛び出す。
トリガーから指を離し、シリンダー部分を引いてさらに前方に押し込んでやるとロックがかかり撃てる状態になる、という機構。
当時としてはスプリングが強めだったのかかなりパワーがあったように記憶してるが、思い出補正かもしれない。
安い粗悪な軽いBB弾を使ってたんで(知識も財源も乏しかった)飛距離につれて弾道が浮き上がっていたことを思い出すが、この現象が現在定番となっているホップアップシステムへと繋がっていったんだろうな。

さて、そんなめんどくさいハードボーラーでも慣れればかなり連射が効くようになるもの。でもいったい弾倉はどこに?
そうです、ターミネーターではレーザーサイトとしてマウントされていたスコープ部分が全部弾入れなのです。
一応スコープ中央には鏡面加工された細い筒が配置されていて、ミラースコープとか言われてたような気もするんだけど怪しいもんだ。
給弾は自由落下方式、銃を動かすたびにジャラジャラ音がするのでうるさいんだけど、100発以上は装弾可能だったんで1ゲームで弾切れを起こすことだけは無かった。
いわゆる映画やドラマやアニメのようなフィクションでありがちな無限弾倉銃かってくらい撃ちまくることが可能だったわけだ。

今では本物のハードボーラーの方に違和感を感じるくらい、と言うと言いすぎなんだけど、実に印象深いエアーガンではありました。
最近この銃の雰囲気を感じたのがエアーガンではないトイガンなんだけど、ディエンドライバー。
変わったモノ好きなところは、変わらないなぁ。

2010年11月8日月曜日

Guns N' Memories 1

Steel Child O' Mine



MK-Ⅲメンバーズ北方



むかし。
サバイバルゲームが流行り始めていた頃、自分も銃に興味を持ち始める年代であった。
モデルガンが規制を受け、代わりにエアーガンが台等してきていた時代。
ツヅミ弾からBB弾へシフトしていった時期でもあるのだが、「マルゼン」の組み立て式エアーガン「S&W M59」もその一つであり、自分が最初に購入したトイガンであった。

当時自分の父は、たとえおもちゃとはいえ銃などの人殺しの道具を子供が持ったり戦争アニメ(ガンダムとか)を見たりするのははいかがなものかという考えを持っていて、購入にいたるまでには一悶着あったことが記憶の隅に残っているのだが、そんな父と人をバッタバッタ切り殺す時代劇や銃で殺人する西部劇なんか見てても特に言及は無く、矛盾を感じつつも可笑しかった事をも記憶している。

さて。
ABS樹脂(強化プラスチック)用接着剤などを使用し意外に強いバネの力に翻弄されつつ(非力)苦戦して作り上げたS&W M59。
持ってみると自分の手にはグリップが大きすぎ非常に操作し辛かったうえ、形状からスライドをロックするまで押し込むのに大変な苦労を要した(非力)。
操作は、カートリッジ(薬莢)の先端にBB弾を詰め、マガジン(弾倉)に装填。デフォルトでオープンしているスライドを押し込んでコッキング(空気を圧縮)。
トリガー(引き金)は二段引きになっていて、一段引くと弾丸が発射、深く引くとバネの力でスライドがブローバック(後退)、カートリッジが排莢される(ライブカートアクション)という現代のエアーガンには無いギミックを搭載していた。
カートリッジが勢い良く飛んでいく様はトイガンにしてはなかなかかっこよく思えるのだが、如何せん紛失という恐怖感が子供心にはあり、野外では特に思い切っては遊べなかったものよ。
そういえばカートキャッチャーってのもあったなぁ。
ライブカートアクションはその後廃れ、ショットガン弾倉やリボルバー(回転弾倉)式拳銃の一部にその名残を留めるだけとなってしまった。

実銃の世界では弾丸そのものの進化が銃の形状を誘導進化させてきたのであるが、トイガンにおいては6mmのプラスチック小球「BB弾」が今も代わらずエアーガンの弾としては100%に近いシェアを占める。
このBB弾の実用化を行ったメーカー「マルゼン」はのちに8mmBB弾なども開発、堅牢な作りで良質なエアーガンを作り続けているようだ。

2010年10月29日金曜日

ギンギラ太陽’s FACTORY in福岡PARCOに行ってきたぜ

日程的に強行軍だったが行ってよかったパルパルパルパル。



北方来訪者。



史上最大の流通大戦争前夜祭!?と称されたこの展示会は、「飛び出す!天神大図鑑」「かぶりモノのぞき小屋」「かぶりモノ記念撮影コーナー」「秘蔵映像ミニシアター」「大塚秘宝館」など盛りだくさんで非常に楽しかった。
中でもやはりかぶりものを実際にかぶってみられたのと、その構造を間近に観察できたのは収穫だったと思う。
あとWEBエントリーキャンペーンのアンケートに答えるため実際に福岡パルコをグルッと回ってみたんだが、こういう試みは大変有意義だと感じられた。主催者:大塚ムネトさんが福岡市民文化活動功労賞を受賞するのもよくわかる話だ。
当然次回公演も観にいきたいのだが先行予約時は丁度仕事中なので、糟屋さんに代理でご予約願うこととしよう、よろしくお願いいたしますよ。

ご存知、西鉄バス。十数年モノってことは本物のバスより寿命長いんじゃなかろうか。サングラス着用のためのスリットが存在するのに感心した。
  

↓かぶりモノのぞき小屋の中にエンタープライズ号発見!!KO・U・FU・N☆
 なんとタイ・ファイターも。どこで出たんだ?

←小さくてわかりにくいが等身大より大きめのPOPがずらり大集合。

左から二番目のIMSマンの存在感が光る。

右手前にはバス乗り場かぶり場があるのがわかるだろうか。

この日はキャストも登場して大いに盛り上がりましたよ。

そしてグッズ販売も充実、名台詞が多数書き込まれたトイレットペーパーは買っとくべきだったか。
クリアファイルとガシャポンの缶バッジ。レアっぽいパルコ版バス天使が出て嬉しい。
  
西鉄バス天使ストラップ。
 結構大きいよ。

次回公演も楽しみです。

2010年10月15日金曜日

ホビーなショーにしてくれ

全日本模型ホビーショーも今回で50回目なんだな。



模しては型どりの北方。



気になったものを中心に。

○アオシマ
・1/64 漁船No.01 大間のマグロ一本釣り漁船 第三十一漁福丸:喫水/フルハルと両方あるとこも見逃せない。さすがはアオシマ、どこにも真似出来ない奇抜さでは群を抜いている。
・カーモデルでは1/24 ランボルギーニ カウンタック 5000QV(クアトロバルボーレ)をはじめまさかのマツダスピード オートザムAZ-1(とOEMVer.スズキ キャラ)、1/32 日野 プロフィア冷凍車まで盛り沢山。
・要注目のスペースクラフトシリーズ:はやぶさ プロジェクトチーム レプリカワッペン、1/72 HTV(宇宙ステーション補給機)はもちろん、金星探査機あかつき、ソーラーセイル実証機 イカロス、気象衛星ひまわり、が予定にあがっている。「ひまわり」の地球を模した台座には台風らしきモールドも。
・キャラもふ:ぬいぐるみブランドからは春ちゃんや冬将軍も、柔軟すぎるぜアオシマ。

○バンダイ(つーかガンダム)
事ここに到ってようやく平成ガンダムシリーズのリメイクが旺盛に。個人的にはノーベルガンダムが気になるか、あとHGUCジムカスタム。
イマイの金型からだろうと思うけどマクロスのデストロイドモンスターとかディフェンダーとかも。
MG仮面ライダーシリーズも好調のようですな、1/8スケールなんだ。
他にも年末の実写版に向けて、1/500宇宙戦艦ヤマトはヤマトプラモの決定版となりうるか。
そうそう、東京スカイツリーのプラモはバンダイが、完成前に発売予定だ。
機動戦士GUNPLA BUILDERSの2話目も見たけど、トップ企業として大局を見据えて更なる成長を遂げて欲しい。

○ハセガワ
よく知らんのだけどMa.K.て今はハセガワから出てるのかな。スペースシャトルオービター&ボーイング747とかスペースシャトルwithハッブル宇宙望遠鏡とか、タイムリーなコンテンツも持ってるんで是非とも機を逃さずにアピールして欲しいもの。
アイマス機もそろうね。

○ウェーブ
ありゃMa.K.っていろんなトコから出てるのねん。マテリアルメーカーとしてのイメージが強いが。
1/144FSSプラキットのシリーズは続くといいな。

○コトブキヤ
ガレキパワーはそのままにプラキットメーカーとして心配になるくらい飛躍してる印象があるんだが、バーチャロン、斑鳩(シューテイング自機)、レイキャシール・エルノア(ファンタシースターオンライン:アンドロイド種族・浅井真紀が原型協力)、マブラヴ、スーパーロボット大戦、ゾイド、デフォルメメカやキャラ(ホイホイさん、ロックマン、メダロッドなど)と、ロボットメカジャンルについてはバンダイに次ぐ地位を得ていると言っても過言ではない。

プラッツからスタートレック U.S.S.リライアントとかちょっと珍しいものも。

とまぁざっと見てきたわけだが(ネットで)、タミヤの凋落ぶりには目を覆いたくなる。
頑張って欲しいものである。

2010年10月11日月曜日

ビニールでプレーン

北九州空港に行く機会があったんで、どれ非売品のスターフライヤーのビニールプレーンでも拝んでくるかと思ったら普通に売ってたので買った。



City of Kitagata



1260円(税込)なんだがスタフラカードがあれば5%引き、ヤッタネ!
サイズ:47cm、意外とデカイ。
 中身→スタフラのひらきだな
では空気を入れるぞ。
ぢゃん!おおっカッコカワイイ。
SFマークはもちろん、前部ドアからSTARFLYER、後部ドア前にCity of kitakyushuの表記、翼と後部ドア後にも機体番号JA01MCとありリアルさも兼ね備えている。
迫力ある前面から。↓ もちろん背面の穴からこのように吊ることも可能だ。↓
  

空飛ぶ神姫パーシカ。
  やっぱりスターフライヤーってなんかシャチに似てるよね。

北九州空港にお立ち寄りの際は是非、お土産贈り物にドウゾ。