ラベル 映画 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 映画 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2012年6月23日土曜日

ジャッジメントでぃすの!

特撮ドラマ超星神グランセイザーの登場人物セイザーレムルズの必殺技については「超星神グランセイザー」をご覧ください。

ここがカンターレ世界 (Lはラブリー) 



ファイナルレリジョンライドゥ・・・北方!



まぁ宗教なんてものはエンターテイメントだと思っているのでそれぞれ各人楽しければいいと思うんですが正直普通につまんない退屈な映画でしたよなんともいいようのない感じの
まず長回し多くてテンポが実に悪い
BGM効果的に使われてないんで外連味薄い
見どころは予告編にも使われてた出だしのヘリ戦闘機シーンなんだがこれも肩すかし
ミサイルはおろか機銃一発もしねぇ
モブの通行人はぼけっと突っ立ってるだけで携帯で写真撮るなんてありきたりの演出すらない。
カルトチックなところも全然ないし素人丸出しの作り作りチープひとこと
ここまで退屈早く終わってくれないかなー苦痛を感じさせる映画最近ない
ツッコミどころも半端なんでなんただ萎える

しかし考えてみればこれくらいの出来のがある意味世間一般とっては喜ばしいことなのかも
またそういう段階方々向けなんでこれこれいいんだろう
だが映画としてはただただ退屈な駄目映像流れるだけ2時間でした
チケット、ロハでいただいておいて(ありがとうございます)しかもポイントまで付いたんですすごい疲れてお腹もすいたよサブリミナル?


調べてみると実写これで二作目とかアニメのが多いんやね
前作ポケモン映画みたいなタイトルアニメ結構エンタメしてたんで話題に
そして今秋今回の実写映画導入部分似通っているアニメ公開予定されとるんだがこっちの方が面白そうですぜ
粗筋見るその古典的というか中二ネーミングセンス痛々しさ
興味があれば一読を


あとチャネリング設定を活かしてディケイドみたいにカメンライドよろしくレリジョンライドする宗教破壊者っての出すのはどうかな
ファイナルフォームライド キ・キ・キ・キリスト!(イエスが十字架ブラスターに変形)
ディケイド信仰ありません。キリッ
説法シーンあるし例のBGM
あ、おのれディケイド方が預言者だった
全てを破壊し、全てを繋げ!図らずも宗教っぽい

さてスーパー宗教タイム終了
お次はみんな化学ウルトラハッピー!薬屋さん
ダメ。ゼッタイ。
すばらっ
モウナニガナンダカ

2011年11月4日金曜日

きみは見たか!紅の機馬

電人ザボーガーッ、ゴーッ!!



チェーンジストローング北方。



というわけで特撮オペラ?「電人ザボーガー」を観てきた。
いや~寒いギャグと変なお色気シーンは馴染めないものの、そこを補って余りある凄さがあった。
後から知れば知るほど原作準拠なシーンの数々は、これぞ完全アップグレードといっていい。
ここまで原作に対する執拗なまでのこだわりってのは、やりたくてもなかなかできるもんじゃない。
え、なにこれ?ってツッこみたくなるシーンは高い確率でTV版でも見られたシーンのようだ。
実に原作を見返してみたくなること間違いなしなこの映画「電人ザボーガー」、だれかTV版のDVD貸してくれないかな~。
映画がDVD化されたらみんなで見たいよね!(みんな?)

単純に単体の映画としてみると、後半の熟年期パートはかなりつらく痛々しいところも多いんだが、まぁよくまとめてると思う。
前半の青年期パートは役者の無駄に力の入った迫力満点の演技に心躍ることこのうえなし。
また主題歌や効果音もオリジナル(かそれに近しいもの)。
劇中が子門真人、スタッフロール中は別の人だと思ったけど未確認。
あとでパンフレットを確認しよう(博多T・ジョイでわざわざ購入してくれた糟谷さん、ありがとう!)。
そうそう、EDで歌ってた高野二郎という人はなんとテノール歌手。





新時代の熱い特撮シンガーとして今後も是非活躍してほしいものです。

とにかく昔からの特撮ファンなら観ておいて間違いないんじゃないかな。
自分は映画「電人ザボーガー」でわりと真面目に“正義”の意味について深く考えさせられましたよ。

帰り道のバイク運転がとても爽快だったけど、公式HPでダウンロード可能なザボーガーお面(PDFファイル)はさすがに取り付けませんがね。

http://www.zaborgar.com/index.html

なんだその変なバイクは!

2011年8月5日金曜日

The Falcon has landed

先月末に筑波宇宙センターで、古川聡宇宙飛行士が滞在するISS(国際宇宙ステーション)にて、映画「はやぶさ/HAYABUSA」の史上初となる宇宙試写会が行われたようですよ。



上舞です。



映画「はやぶさ/HAYABUSA」:http://movies.foxjapan.com/hayabusa/index.html

まぁ約9分間のダイジェスト映像鑑賞だったようですが。
もう映画の予告も始まってます。



かなり実在の人物に似せたキャスティングのようで、佐野史郎とか似てるよね。
んで、7月30日(土)より特典付き特別鑑賞券が全国先着10000名様限定で発売開始中。
ちょうどリストレストを新調しようと思ってたとこだったんで買ってきた。

"はやぶさ&イトカワ リストレスト"付き特別鑑賞券
 
          うっすらとわかりにくいが「はやぶさ」入り(動く)↑
イトカワを描いた台紙に透明なリキッドタイプのリストレストであり、中にはちゃんと小惑星探査機「はやぶさ」がゆらゆらしてます。
なかなか考えましたね!
実用的ないい特典だなぁ。

どうせ観に行こうと考えているのならば、今すぐ劇場へゴーだ!

2011年7月31日日曜日

魔導書:ウス異本

タイトルはYMDさんのネタで悔しいですわ!



葉山ですの



明神台さんが多数所有しているというコレクションの一部が“書庫”へ貸し出されていましたので、読んでみましたの。

↓SBヤマト本「だって古代君が!古代君がキ○タク!!」
 ←映画「シャーロック・ホームズ」本

なんともうしましょうか、みなさん昔から今までヤマトを愛していらっしゃったんですのね。
「ベーカー街の二悪人」の方は、シャーロック・ホームズ像に新たな一面を加えたあの映画がネタ。
ホームズものこそその筋にも歴史深いので、このジャンルも活気が出ていることでしょうか。
映画二作目でモリアーティが出ればまた大変なことになるんではないかしら。

SBヤマトデスラー本「なんとなく、クリスタル」
ネタバレ表題ですわよ!

オールヤマト総集編本「さらばというのはさらにばんばん続くって意味」
「さらば」の真意を知り目から笑みがこぼれましてよ!

出来のいい同人誌はピンポイントで狙ってくるので、心地よいですわね。

半年ごとに膨大なウス異本:断章が生み出され経済が消耗されゆく異界門、帝都虚大光景。
晴れの海には行った、ような……

2011年7月30日土曜日

ちゃんと復習しろ

というわけでダークサイド・ムーンを観る前に「トランスフォーマー/リベンジ」を。



津田です。



2は評判も良くなかったこともあり映画館には行かなかったんですが、せっかくTVでやるんで見ようかと。
第30回ゴールデンラズベリー賞では最低映画賞、最低監督賞、最低脚本賞を受賞したらしいし、監督自ら酷い出来って認めちゃうのもどうかと。

で感想なんだけど、出だしの人間パートの痛々しい下品さが見るに堪えなかったし、米軍宣伝のようなドンパチシーン長すぎといろいろうんざりするシーンは多いものの、まぁこんなもんじゃないのかねって感じ。
アクション映像、視覚効果はホントすごいし。
無人偵察機プレデターが映画に出たのってこれが初めてかな?
航空博物館シーンでエノラ・ゲイが映っててびっくりした。
細かいとこで原作(TVアニメ)の部分部分をチョイスしてるみたいで、ネタとしては重要アイテム「マトリクス」、人型トランスフォーマーであるプリテンダー、ウーマン・サイバトロン、スペースブリッジ、どちら側につくかを選ぶ、折檻されるスタースクリーム、合体トランスフォーマーなどちょっと詰め込み過ぎかもね。
トランスフォーマーとしてじゃないけど冒頭キッチンでの乱闘はグレムリンのパロかも。
前作でも感じたんだけどクルマメーカーの宣伝のためか、車両形態時のピカピカ感がどうにも違和感がある。
まぁ難はあるものの、それなりには楽しめましたよ。
TVだしね。

以下ちょっと3のネタバレ。

2011年7月27日水曜日

ソーなんですよ、川崎さん

びっくりするほどウルトラマン的だったよ。



津田です。



ギリギリで「マイティ・ソー」を観に行きましたよ。
マーベル・シネマティック・ユニバースシリーズの第4作という位置づけなんだけど、むろん単体としても話はわかる。アメコミ実写映画だしね。
北欧神話を題材に、ヘイムダルに守られている魔法の虹の橋〈ビフレスト〉は、アインシュタイン-ローゼンブリッジ(ワームホール)として設定されるなど多少SF的設定を加味され、クラークの第三法則(充分に発達した科学技術は、魔法と見分けが付かない)も引用されていい感じ。
アスガルドの描写は荘厳であり、まさに“ひかりの国”を彷彿とさせる。3Dで見ても良かったかもね。
全体的に大変楽しい映画でした。
メインバトルとなる対デストロイヤー戦でのデストロイヤーが鎧鎧しててカッコいい。
あと兄弟喧嘩ってはた迷惑だよな。
ロキ役の人がちょっとデータに似てたし、ラスト間際にちゃんと映画のタイトルを叫んでて笑った。

ストーリー的にはホント大したことないんだけどちょっと主人公が謙虚さを学ぶって過程が弱いなーと原作を調べると、あわわこの設定をぶっちぎったのか原作ファンはお怒りなんじゃあと思った。
わずかにドナルド・ブレイク医師って単語は出てきたけどな。

言うまでもなく雷神トールをそのモチーフにしてんだけどマイティ・トールじゃなんか日本人みたいで間抜けだ。
トールハンマーもムジョルニアと呼称されており、ミョルニルの英読み。
そういえばムジョルニアはブラックホールを封じ込めて作られているって解説もあった。物騒な武器だこと。

マーベルの次作「キャプテン・アメリカ: ザ・ファースト・アベンジャー」は2011年10月14日公開予定。

2011年7月16日土曜日

火星で一番おひめさま

デジャー・ソリス(卵生)



津田です。



1917年初版であるエドガー・ライス・バローズのSF冒険小説で、その後も続く火星シリーズの第1作、
「火星のプリンセス」がディズニー・ピクサー映画として2012年6月8日公開を目指して制作中らしいですが、予告編があったんで。



そういえば2009年にもDVD映画として邦題「アバター・オブ・マーズ」ってのがあったようです。



まぁ……比べるのもなんですが。
でもそうか、映画「アバター」って火星シリーズにもインスパイアされてたのね。

あと2012年7月20日全米公開予定の新生バットマンシリーズ第三作「ダーク・ナイト・ライゼス」の予告編も。



でも実はこちらの「怪鳥人間バットマン」も好きさ。



なぜかバットはしごとかバットサメ撃退スプレーとか珍妙なアイテムばかり覚えてますよ。
ヒーローも時代に即して変化していくものなのだなぁ。

こっちのが危ないわよ

2011年7月11日月曜日

Σの仕業が多すぎる

そんな昨今、いかがお過ごしでしょうか。



津田です。



現代社会はすでに悪に支配されているディストピアなのかもしれませんね。
それはさておき、リメイク話を聞いたときは正直またかって感じで期待薄だったんですが、予告を見てかなりいいんじゃないかと思いましたよ!



なんたって主題歌とか効果音、必殺技の数々がそのまんまなのが嬉しい。
ホントに変なアレンジを加えてないアップデート作品のようで、ザボーガーのダサカッコよさも失われずに洗練。

そもそも“電人”なる言葉は、江戸川乱歩の「電人M」で広まったと思われる由緒ある冠詞であり、後の上山徹郎「電人ファウスト」にも連なるカルト名作たるあかしでもあろうか。
ロボットでも機械でもない、“電人”という甘美なる響きはどうだ。
決してしゃべることはないが、バイクに変形するこの相棒との絆のモノ語りが、今から楽しみですよ。

井口昇監督作品 『電人ザボーガー』公式サイト:http://www.zaborgar.com/

2011年7月7日木曜日

おれはX ミューターントー

銀の仮面は 赤く塗るー



津田です。



遅ればせながら「X-MEN: ファースト・ジェネレーション」を観てきたぜ。
高評価と聞いてた分、出だしの低速感に冷や冷やしたが、後半の盛り上がりは良かった。
実は映画X-MENシリーズはまともに見たことなくて、かつて枕崎さんから日本語版コミックを借りて何作か読んでる程度。
最初の映画化に際して、プロフェッサーX役は頭(頭髪)で選んだだろ!という笑い話が懐かしい。
原題がFirst Classなのにファースト・ジェネレーションにしてるあたり、ピカード艦長を念頭に置いてるんだろなーって思う。

今作では若きチャールズ・エグゼビア教授の“人の心と気持ちがわかる”嫌な人っぷりも堪能できるぞ。
つうかその足の設定はなんか前の設定とは違うような気がするけど、アメコミではよくあること。
気にしてはいけない。
それはそうと舞台はキューバ危機ですよ!ジジじゃないけど時事ネタ。
作中、ミュータント出現のファクターとして原子力おそらくは放射性物質による突然変異をその起因と位置付けている箇所も読み取れ、福島以降の我らとして見るのも感慨深くもあると言えよう。
蝶能力来い!(パピヨン様)
そうか、バンシーがなぜか笑いを誘うと思ったら、蝶野攻爵が念頭にあったからかもしれないな。

そうそう、ミュータントスカウトの時、ウルヴィーことローガンがチラッと出るので必見。ウルヴァリンのヒーリング・ファクターにはみんな憧れるよね(みんな禁止)。
帰ってからいろいろ調べてると、身体から赤い破壊光線を放つアレックス・サマーズ(ハヴォック)がスコット・サマーズ(サイクロップス)の弟にあたるとあって、あぁ歴史を積み重ねてきたシリーズなんだなーと目からビーム。
あと悪役チームがスーツ姿なんで悪好きにもオススメ。
この作品の後、チャールズはプロフェッサーXとして「恵まれし子らの学園」という若きミュータントの保護と育成のために寄宿制の学校を設立し、X-MENが誕生するわけだ。
新興宗教団体みたいなネーミングは置いといて。

まぁX-MENファンでも初心者でも楽しめる、良い映画であったと思います。必見ってわけでもないけど、観といて損はないかと。

最後になんとなく思い出した名言をひとつ。

Nearly all men can stand adversity, but if you want to test a man's character, give him power.

Abraham Lincoln

2011年6月20日月曜日

黒ひげ危機一発

で助からないけど。



パイレーツ・オブ・北方ン



「パイレーツ・オブ・カリビアン/生命の泉」を観てきた。
むぅ、正直びみょ~だみょ。
迷ったけど3Dでなくてもいい感じだった。しかも3Dメガネが眼鏡着用者には優しくない仕様のものだったんで。
今後はよほどでなければ3Dじゃなくてもいいか(オーズvsあば将は3Dで観る気まんまんのくせに)。

さて、今回のストーリーはティム・パワーズの歴史ホラー・ファンタジー小説、「幻影の航海」がベースになってる。
それでハヤカワが推してたんだな。
まぁ映像は面白いとこもありましたよ。人魚いっぱい出てきたし。
あと見どころはスペイン海軍、ひでぇ。異教は破壊、みんな破壊です。
今後2作は作られるようなんで、もっとこうジャック・スパロウの変な活躍が見てみたいもの。
あ、キャプテン・ジャック・スパロウのね。
船も戻ってきたことだし。

3Dといえばスペースワールドのポップステラくらい飛び出る!ってやつをついつい期待しちゃうんだが、違うアプローチでの3Dがようやくその片鱗を垣間見せてくれたようです。

【初音ミク】3D映像のミクがテーブルから飛び出して踊るよ【fVisiOn】


くわしくはNICT ユニバーサルコミュニケーション研究所のHP:http://mmc.nict.go.jp/people/shun/fVisiOn/fVisiOn_j.htmlを参照してもらうとして、周囲から多人数で観察可能なテーブル型裸眼立体ディスプレイとはまさしくSFでは見飽きたガジェットではあるけどこうして現出する時代になったんだなぁと非常に感慨も深い。
しかも初音ミクだし。

今月末のS-Fマガジンも発売前から増刷という異常事態。
創刊以来最高の売り上げが見込めそうだし。

時代はミクから動いていく。
そんな未来も、いいじゃないか。

2011年6月19日日曜日

レッドスキンって

アメコミヒーローかよ!(グリーンランタンみたく)



上舞です。



つうわけで映画「赤ずきん」を観てきた。
出だし微妙な感じでどうなるんだコレ、と心配になったが意外と原典に準ずるところも多く、エログロ恋愛要素も思ったよりは控えめでしかもハッピーエンドだったよ。
人狼が村人の中にいるとわかってからはミステリな雰囲気も加味され、あーこれってゲームの「汝は人狼なりや?」からも影響を受けてるんじゃないかと思った。人狼ゲームやったことないけど。
まぁ北九州じゃコロナでしか上映してないってことからも評価が低い作品なんだろうけれど、私的にはそれなりの見どころがあってなかなか楽しめました。
雪に赤は映えるね(イメージシーン)。

ところで人猫だったらどうかニャー。
噛まれるだけで人猫になるんだったらそろそろ九尾になっててもおかしくないレベル。
にゃー。

以下ネタバレ。

2011年6月2日木曜日

蹴りたい世中

キック・明日



花と嵐の北方



んでキック・アスですよ。
こんな低モラル映画久々に見た。こりゃ大っぴらに全国公開は難しかったろうな。
11歳の女の子が嬉々として悪人皆殺しってのは自分的にはご褒美ですが道徳的にはアウトだよな。
アクションはほんと凄くて、GUNSLINGER GIRL実写版があればこんな感じか。
コミックにはないスカートをはかせたのは正解だと思った。
アクションの9割がたはクロエ・グレース・モレッツ自身がこなしてるらしいが、壁を駆け上って一回転するシーンはやらせてもらえず、スタントダブルの男の子が演じたらしい。
キック・アスというより主役はヒット・ガールでしたね。
figmaとかの可動フィギュアが出れば売れそう。

そしてこの娘のミンディを仕込んだのが犯罪組織から陥れられた元刑事デイモン・マクレイディなんだが、バットマン風衣装に身を包んだどうしようもない親父を演じるのは我らがニコラス・ケイジ。
ビッグ・ダディ……イイ!
自分も娘には優しく接したい(火薬量を減らした弾丸で)。
あ、捕まったダディを救出に行った際、ヒット・ガールの暗闇での戦闘シーンは、まんまFPS(ファーストパーソン・シューティングゲーム)画面そのものでしたな。

一応の主人公はほんとダメな感じの俗物代表なんだが、最終的にはまぁなんかそれなりには。
ラスト、マスクを脱いだもじゃもじゃ頭は一瞬ラルフ・ヒンクリーを思い出して懐かしくなりましたよ。
UFO時代のときめき飛行、好きでしたなぁ。
あとホモ(ゲイ)が嫌いな女の子はいませんってのは海外でも共通項なのかな。



なりきりヒーローといえばレンタヒーロー、カラオケであれば歌いたい気分ですよ!

2011年6月1日水曜日

ここは酷いインターネッツですね

時代が生んだヒーロー2本立て
「ソーシャル・ネットワーク」と北九州初公開「キック・アス」を小倉昭和館で観てきた。



顔本北方



・ソーシャル・ネットワーク

あくまでも事実をもとに脚色されたフィクション映画であるとのこと。
まるで期待していかなかったんだが結構楽しめた。
冒頭の女子学生の顔の格付けサイトは、結構前に亜種(猫の写真だったっけ)をネットで見かけた記憶があるけどここが源流だったのか。
SNSは無法地帯のインターネット内におけるある程度の閉鎖されたコミュニティの一種で、インターネット内インターネットくらいの認識しかなかったんだけど、なるほどある程度の社会的ステータスを重要視する人々にとってはフェイスブックの仕様は大変魅力的であり、そのような人々というのは世界的に多いのだなぁということが理解できる。
映画では結果的に、女の子にフられた腹いせに億万長者にまで登りつめてみた、後悔はしていない キリッ (だけど未練はある)。というオチなんだけど、歴史は非モテがつくった、ともする普遍的英雄譚の一種なのかもな。
頭のイイ馬鹿は始末におえない。

しかし現実にはまだ直近の出来事なのによく映画化できたよなー。
でもこれもスピード情報化時代のたまものであるのか。
最先端を疾駆しているものから見れば、すでに遠い過去の出来事なのかも。

六次の隔たりを経て誰にでもたどり着くことは可能かもしれないけれど、その人とコミュニケーションが成るかどうかはまた別問題であるな。

2011年5月29日日曜日

映画「HAYABUSA]を観ました

【冬月さんからの投稿です】



500円というリーズナブルな観賞料もあってか、日曜日に行ったら親子連れでいっぱい。
映画というより46分のCGドキュメンタリーなんでしょうが、いやー泣けた泣けた。
宇宙空間の広さ、果てしなさ。地球を離れて小惑星へ旅する孤独さが前半じわじわと沁みて来ます。

イトカワへの着陸で傷つき、一時は交信途絶したはやぶさに呼びかけるナレーション。まるで人間に語りかけるように。さあ、地球に帰ろうと。
地球からの交信を受けてとつとつと帰りの旅路をたどり始めると、萌えキャラでもないのにいつのまにか感情移入してましたよ。

満身創痍の状態で大気圏突入し、燃え尽きてゆくところで、不覚にも涙が。地球帰還カプセルがまるで一粒の種のようにオーストラリアの砂漠に落ちていく…。

ありがとうはやぶさ。映画のスタッフグッジョブ!

私たち日本人は、機械を道具として認識する欧米人に対して、人のように擬人化して認識すると聞いたことがあるけど、まさにそうだった。

2011年5月27日金曜日

サイトーって友人がいたら

言ってみたいよね「そいつをよこせェェェ!!!」って。



津田です。



ひとり攻殻機動隊強化月間をやってまして(スタンド・アローン・コンプレックスなだけに)、ようやく2nd GIGを全部見たよ。

いやー面白かったですね。
難民問題、核問題など東日本大震災後に見るとまた相当に興味深いものがあります。
そしてまたタチコマで泣かせるという卑怯極まりない構成。
ぼーくらはみんなーいーきているー
そうか、「はやぶさ」は現生世界で初めてゴーストを持ったと認識された機体だったんやな。

その後たて続けにSOLID STATE SOCIETYと押井ちゃんのGHOST IN THE SHELLとイノセンスも視聴。
S.S.S.のほうは3D版を先に映画館で観てたんでようやく追いついたって感じだ。
ラストシーン、肩に手を回してたけど3D版は腰じゃなかったっけ?記憶を操作されてたかな。

で、SACの後で押井映画見るとすっごい違和感が。
荒巻課長は部長って肩書だし何より髪型が……ずいぶんと寂しく貧相なことに愕然とさせられる。
ま一番の違いはタチコマが出ないことかな(そこかよ)。

さてお次は“書庫”から原典の漫画でも借りましょうかね。
いろんなバリエーションの攻殻があっていいと思うけど、スピルバーグの実写版ってのはヤメロ。

2011年5月22日日曜日

バレエって怖いな

芸を極めるのは大変なんだなという映画でしたよ。



上舞です。



話題の「ブラック・スワン」観てきたんですが、いやー下手なホラー映画より怖かったですね。
最初から最後まで嫌な予感しかしない全編緊張しっぱなしのこの恐ろしい映画は、やはり主演ナタリー・ポートマンの力によるところが少なくないでしょう。
あと痛い系がダメな人は覚悟してね、爪切りこわい。
主人公の母親役もいや~な感じだし元プリマ役(ウィノナ・ライダー)もかなりキてる。

ストーリー的には昔からあるような少女漫画のモノなんだけど、現在の映像化技術ではこう魅せられるのかとなかなか感に入るものがあるよ。
壮絶というか熾烈な演劇というか舞踏バレエの世界は、まさに鳥肌ものでした(あ、ネタバレだ)。
なんとなく先週のTVドラマ仁先生の歌舞伎役者エピソードも思い出したり。

さて、バレエの起源としてはルネッサンス期イタリア当時、宮廷での余興の一部としてバロ(Ballo)と呼ばれるダンスからとされている。
これは宮廷広間で貴族たちが歩きながら床に図形を描いていくもので、それをバルコニーから眺めるのが当時の楽しみ方であったとか。(wikiより)
あぁこれってつまりは呪術の一種だよね。
完璧な芸術とはなにか、それに行き着く一つの解答例がここにも示されているといっていいんじゃないだろうか。

さぁ君も、白から黒への変身〈メタモルフォーゼ〉を、劇場で確かめよう。
白黒つけたぜ(それはゼブラーマン)

2011年5月14日土曜日

ここから見る星は瞬かない

われわれは今、宇宙にいる。



上舞です。



「はやぶさ HAYABUSA-BACK TO THE EARTH- 帰還」を初日に見てきた。
行けないとか言ってなかったか。

しかしながらチャチャタウンはワーナーマイカル系じゃないので「はやぶさ」ラストショット・カレンダーはもらえませんでった(書いといて忘れるなよ)。
ここらへんじゃ戸畑のワーナー・マイカル・シネマズでもらえるらしい。
まだあるならもう一度行ってもいいな。
e席リザーブプレゼントキャンペーンもやってるし。
あ、シネプレックスでも同様のキャンペーンをやってたんでもちろん応募、当たるといいな。
スペシャル・プライスで誰でも公開中いつでも500円なんでみんな絶対一度は観に行くように(人類の義務)。
パンフ(400円)も買えよな。
木綿の(じゃなくてもいいが)ハンカチをお忘れなく。
もう最初から涙ぐんじゃうよ。
プラネタ版も良かったけど、映画館の方も鮮明な映像で綺麗です。
そして美しい真のエンディングを見よ!

テーマ曲「宙よ」はずるい、ずるいよ。

あと少し
時があったら
わたしは
何を伝えるだろう

2011年5月10日火曜日

久しぶりに地獄へ行きたいなぁ

別府で温泉でも、という意。



テルマエ・北方(カラフルな背中が



三巻読んだぞ。
歴史改変モノSFになりそうでつ、いい感じ。
しかし最近、歴史を変革してもいいんだ!的展開の作風が結構目についてなんだか新鮮といえば新鮮。
仁先生とか。

そういえばテルマエ・ロマエが実写映画化らしいですが阿部ちゃんがルシウスとのこと。
まぁそれはいいんですけどローマの他の人たちはどうするのか?
しかもヒロイン役に上戸彩……えっ。ヒロイン?
実にチープな出来になりそうで今から不安ですな。
でも、イタリア最大の映画撮影所、チネチッタにある古代ローマの巨大オープンセットなどを舞台に撮影は進行中とのこと。
5月上旬にクランクアップ予定で、2012年に東宝配給で全国公開されるらしいから、それなりに面白いものに仕上がるんだろうか。

ところで上戸彩って平たい胸族じゃないんじゃあ?

2011年5月8日日曜日

携帯役まで演じられる方なので

てっきり「はやぶさ」本人役かと思いましたよ。



上舞です。



東映創立60周年映画「小惑星探査機 はやぶさ-遥かなる帰還-(仮題)」(来年公開。瀧本智行監督)に、渡辺謙さんがプロジェクト・マネジャー役で主演。
役作りも兼ねて今作の“プロジェクト・マネジャー”として製作に携わり、現場リーダーとして指揮を執ることを決意、とのこと。
山根一眞(ノンフィクション作家)の「小惑星探査機 はやぶさの大冒険」を原作とするようです。

んで「はやぶさ」を題材とする映画はまだあって、

・「おかえり、はやぶさ(仮題)」:松竹配給・製作の3D実写映画。監督:本木克英。脚本:金子ありさ。

・「はやぶさ/HAYABUSA」:20世紀フォックス製作・配給。2011年10月1日、日本公開予定。監督:堤幸彦。主演:竹内結子。

そして、
元々は日本全国のプラネタリウムでのみ上映された2009年製作のDVD作品でしたが、地球帰還までの最新映像を加えた完全版、

・「はやぶさ HAYABUSA BACK TO THE EARTH」:角川フィルムインク配給。2011年5月14日より日本全国のワーナー・マイカル全60劇場で公開。全編CG製作。
全劇場で先着合計3万人にオリジナル「はやぶさ」ラストショットカレンダー(カード)をプレゼントするらしいが、ギギギ初日は行けませんよ。くやちい!
上映時間は46分。料金は一律500円。
小倉だとチャチャタウンでやるよね。
早目に行けばカードもらえないかなぁ。

2011年5月6日金曜日

アメコミク

どうしたトヨタUSA。



上舞です。



http://www.toyota.com/corollamiku/

アメリカのトヨタカローラCMに初音ミク登場ということらしく結構話題に。


こちらはショート版。


まさかTVCMとしてアメリカのお茶の間(リビングというべきか)に流れるとは思えないけど、どうなんだろうね。海外の反応はあまり肯定的とは言い難いようです。
ミクがどうのという問題じゃなくて、CMとしての出来が良くないのでちょっとなと思うわけですが私としては。

そういえばガイナックスと組んだスバルの「放課後のプレアデス」ってのもありましたよね。
http://sbr-gx.jp/
でも魔法少女モノはいま分が悪いよな。
しかし迷走しているのかクルマの会社。魂の駆動体としての誇りはどうしたよ。

自由の国アメリカでどれほど受け入れられるか初音ミク、痛車ならぬミク車って呼ばれるようになるんかいな。
そうだ!もうこうなったらカローラを変形させてミクにしようぜ!(マイケル・ベイに頼んで)

トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン
http://www.transformersmovie.com/intl/jp/

……いかん、ほんとにありそうな気がしてきた。
「トランスフォ~ム!」(ミク声で)